2017年 11月 11日 ( 4 )
朝歌11月11日
c0169176_07430501.jpg
am7:07

c0169176_07432759.jpg
かぜおとにながれせかさるくももよう

c0169176_07442360.jpg
風鳴流舞雲姿騒様

by mteisi | 2017-11-11 07:46 | 朝歌
c0169176_07420753.jpg

ユウ とが・ことなる・もっとも

象形

呪霊をもつ獣の形。

その呪霊によって人に尤禍をもたらす。


by mteisi | 2017-11-11 07:42 | 語源で遊ぶ
萬葉集848
c0169176_07405265.jpg

河邊朝臣東人歌一首

春雨乃 敷布零尒 高圓 山能櫻者 何如有良武

春雨の しくしく零るに 高圓の 山の櫻は いかにかあるらむ

大伴宿祢家持■(貝貝鳥)歌一首

打霧之 雪者零乍 然爲我二 吾宅乃苑尒 ウグヒス鳴裳

うち霧らし 雪は零りつつ しかすがに 吾家の苑に 鶯鳴くも


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-11-11 07:41 | 萬葉集
詩経97
c0169176_07393119.jpg

我行其野 芃芃其麥  我れ其の野を行けば 芃芃たるその麥

控于大邦 誰因誰極  大邦に控げ 誰にか因り誰にか極らん

大夫君之 無我有尤  大夫君之 我を尤むる有ること無かれ

百爾所思 不如我所之 百爾の思ふ所 我が之く所に如かじ

野辺に出て見れば 麦はのび茂る

大国に告げて救いを求めたいが 誰に頼り誰の許に至ろう

この国の大夫の方々よ わたしを尤めてくださるな

みなさんたちの考えも わたしの思いには勝るまい 



by mteisi | 2017-11-11 07:40 | 詩経