2017年 11月 12日 ( 4 )
朝歌11月12日
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ひかりはえあおみせくものそれぞれに

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光栄天青雲容各々

by mteisi | 2017-11-12 07:34 | 朝歌
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ヘン かた・きれ・ひら
象形
版築に用いるあて木の形。
あて木の片を左右両方に立て、
其の間に入れた土を搗き固めて土壁とする、
城壁などの建築法を版築という。

by mteisi | 2017-11-12 07:32 | 語源で遊ぶ
萬葉集849
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河邊朝臣東人歌一首

春雨乃 敷布零尒 高圓 山能櫻者 何如有良武

春雨の しくしく零るに 高圓の 山の櫻は いかにかあるらむ

丹比眞人乙麻呂一首 屋主眞人之第二子也

霞立 野上乃方尒 行之可波 ■(貝貝鳥)鳴都 春尒成良思

霞立つ 野の上のかたに 行きしかば 鶯鳴きつ 春になるらし


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-11-12 07:28 | 萬葉集
詩経98
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衛風

淇奥

瞻彼淇奥 綠竹猗猗  彼の淇奥を瞻れば 綠竹猗猗たり

有匪君之       匪たる君子有り

如切如磋 如琢如磨  切するが如く磋するが如く 琢するが如く磨するが如し

瑟兮僩兮 赫兮咺兮  瑟たり僩たり 赫たり咺たり

有匪君之 終不可諼兮 匪たる君子あり 終に諼る可らず

あの淇水の隈をながむれば 緑の竹が美わしく茂る

あざやかにも美わしい君子は 切磋琢磨の功を積んで

おごそかにして心寛く 輝きて明るく顕れる

あのあざやかにも美わしい君子は 長く忘れられぬりっぱな方


by mteisi | 2017-11-12 07:26 | 詩経