2017年 11月 14日 ( 4 )
朝歌11月14日
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ねずはいのくものしずかにひろがりて

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鼠灰曇天雲状凡容

by mteisi | 2017-11-14 07:41 | 朝歌
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キ・キン・キユウ かめ

象形

亀の全形。

亀を卜に用いるときは、

その腹甲をもちいるが、

極めてまれに背甲を用いることもある。


by mteisi | 2017-11-14 07:38 | 語源で遊ぶ
萬葉集851
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大伴宿祢家持春■(矢鳥きじ)歌一首

春野尒 安佐留きじ乃 妻戀尒 己我當乎 人尒令知管 

春の野に あさる雉の 妻戀に 己があたりを 人に知れつゝ

大伴坂上郎女歌一首

尋常 聞者苦寸 喚子鳥 音奈都炊 時庭成奴

よの常に 聞くは苦しき 喚子鳥 聲なつかしみ 時にはなりぬ


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-11-14 07:37 | 萬葉集
詩経100
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瞻彼淇奥 綠竹如簀  彼の淇奥を瞻れば 綠竹簀の如し

有匪君之       匪たる君子有り

如金如錫 如珪如璧  金の如く錫の如く 珪の如く璧の如し

寛兮綽兮 猗重較兮  寛たり綽たり 重較に猗る

善戲謔兮 不爲虐兮  善く戲謔すれども 虐なさず

あの淇水の隈をながむれば 緑の竹が簀のように並んで茂る

あざやかにも美わしい君子は 

金のように錫のように 珪壁のようにりっぱだ

ゆったりとしてのびやかに 車の横木に倚りかかる

しゃれた戲談もいわれる時もあるが あくどいような事はちっともない


by mteisi | 2017-11-14 07:32 | 詩経