2017年 11月 27日 ( 4 )
朝歌11月27日
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am7:00

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さめがすみそらのあやめもさえなくに

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細雨霞空無彩天景

by mteisi | 2017-11-27 07:39 | 朝歌
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キョウ はさむ

会意

大と人と人からなる。

手足を広げて立つ人の大と、

その両脇にそれぞれ人を挟む形で、

挟むの初文。


by mteisi | 2017-11-27 07:36 | 語源で遊ぶ
萬葉集864
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刀理宣令歌一首

物部乃 石瀬之杜乃 霍公鳥 今毛鳴奴香 山之常影尒

もののふの 石瀬の杜の 霍公鳥 今も鳴かぬか 山のとかげに

山部宿祢赤人作歌一首

戀之家婆 形見尒將爲跡 吾屋戸尒 殖之藤浪 今開尒家里

戀しけば 形見にせむと 吾がやどに 植ゑし藤浪 今咲きにけり 


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-11-27 07:35 | 萬葉集
詩経113
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淇水在右 泉源在左     淇水右に在り 泉源左に在り

巧笑之瑳 佩玉之儺     巧笑の瑳 佩玉の儺

淇水■(氵悠)ユウ 檜楫松舟 淇水ユウユウたり 檜楫松舟

駕言出遊 以寫我憂     駕して言に出で遊び 以て我が憂を寫かむ

淇水の南に 泉源は北に

笑う顔の美しさ 佩びた玉のさらさらなる

淇水の流は悠々として 檜の楫に松の舟

車を駆って出で遊び 胸の憂いをはらしたい


by mteisi | 2017-11-27 07:34