2017年 11月 28日 ( 4 )
朝歌11月28日
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あおぞらのそこはえしむるむらさきよ

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青天下辺紫雲流片

by mteisi | 2017-11-28 07:57 | 朝歌
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ガン たま・まるい
象形
弓弦にまるいたまを充(あ)てている形。
これをひいて弾くので弾丸という。

by mteisi | 2017-11-28 07:55 | 語源で遊ぶ
萬葉集865
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式部大輔石上堅魚朝臣歌一首

霍公鳥 來鳴令響 宇乃花能 共也來之登 問麻思物乎

霍公鳥 來鳴きとよもす 卯の花の 共に來しと 問はましものを

 右神龜五年戊辰、大宰帥大伴卿之妻大伴郎女、遇病長逝焉。于時 勅使式部大輔石上朝臣堅魚遣大宰府弔喪并賜物也。其事既畢驛使及府諸卿大夫等、共登記夷城而望遊之日、乃作此歌


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-11-28 07:52 | 萬葉集
詩経114
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■(艹丸)蘭

ガン蘭之支 童子佩觽    ガン蘭の支 童子・觽を佩ぶ

雖則佩觽 能不我知     則ち觽を佩ぶと雖ども 能く我を知らざらんや

容兮遂兮 垂帶悸兮     容たり遂たり 垂帶悸たり

ガン蘭之葉 童子佩韘    ガン蘭の支 童子・韘を佩ぶ

雖則佩韘 能不我甲     則ち韘を佩ぶと雖ども 能く我に甲れざらんや

容兮遂兮 垂帶悸兮     容たり遂たり 垂帶 悸たり

ガン蘭の枝のように 子供のくせに腰に觽を佩びている

大人の真似をして威張っているが われらに邪魔者にはされ得まい

おおらかにゆったりと気取って 帯の端をだらりと垂れてはいるが

ガン蘭の葉のように 子供のくせに手に韘をはめて

いっぱい大人の真似をして威張っているが われらに親しまないわけにはゆくまい

おおらかにゆったりと気取って 帯の端をだらりと垂れてはいるが


by mteisi | 2017-11-28 07:51 | 詩経