2017年 12月 01日 ( 4 )
朝歌12月1日
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am7:07

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ゆらめきのはなのなりするくものまい

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幽夭雲舞艶玲華容

by mteisi | 2017-12-01 07:52 | 朝歌
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キュウ うす
象形
うすの形。

by mteisi | 2017-12-01 07:48 | 語源で遊ぶ
萬葉集868
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大伴坂上郎女霍公鳥歌一首

何之可毛 幾許戀流 霍公鳥 鳴音聞者 戀許曾益

何しかも ここだく戀ふる 霍公鳥 鳴く聲聞けば 戀こそまされ

大伴家持橘歌一首

吾屋前之 花橘乃 何時毛 珠貫倍久 其實成奈武

吾がやどの 花橘の 何時しかも 珠に貫くべく その實成なむ


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-12-01 07:47 | 萬葉集
詩経117
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其雨其雨 杲杲出日     其れ雨ふらん其れ雨ふらん 杲杲として出づる日あり

願言思伯 甘心首疾     願うて言に伯を思ひ 心に甘んじて首疾す

焉得諼草 言樹之背     焉ぞ諼草を得て 言に之を背に植ゑん

願言思伯 使我心■(疒毎や) 願ふて言に伯を思ひ 我が心をしてやましむ

雨が降るだろうと思ったのに 案に相違の明るい日ざし

夫の帰りを待ちわびて 頭痛のするほど恋しさでいっぱい

忘れ草でも探して 奥の庭に植えて憂いを忘れたい

いつも夫を恋しく思って 心が痛むばかり


by mteisi | 2017-12-01 07:42 | 詩経