2017年 12月 06日 ( 4 )
朝歌12月6日
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ふかぶかとねずぐもかさねあけぬよの

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深々重々鼠雲無明

by mteisi | 2017-12-06 07:28 | 朝歌
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セン せん・ち

形声

声符は人。

人の下部に肥点を加えて、

人と区別する。

人の下部に二横画を加えて二千、

三横画を加えて三千。


by mteisi | 2017-12-06 07:25 | 語源で遊ぶ
萬葉集873
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霍公鳥 不念有寸 木晩乃 如此成左右二 奈何不來喧

霍公鳥 思はずありき 木のくれの かくなるまでに なにか來鳴かぬ

大伴家持懽霍公鳥歌一首

何處者 鳴毛思仁家武 霍公鳥 吾家乃里尒 今日耳曾鳴

何處にか 鳴きもしにけむ 霍公鳥 吾家の里に 今日のみぞ鳴く


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-12-06 07:24 | 萬葉集
詩経122
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彼黍離離 彼稷之實  彼の黍離離たり 彼の稷の實

行邁靡靡 中心如噎  行き邁くこと靡靡たり 中心噎ぶが如し

知我者 謂我心憂   我を知る者は 我を心憂ふと謂ふ

不知我者 謂我何求  我を知らざる者は 我を何をか求むと謂う

悠悠蒼天 此何人哉  悠悠たる蒼天 此れ何人そや

あちらには黍が穂を垂れ こちらには稷が実っている

足も進まずにさまよい歩く 心の中は咽ぶようだ

わたしを知る者は 心の憂いを抱くからであるというであろう

わたしを知ってくれぬ人は わたしを何か探し求めているのであるというであろう

はるかなる蒼空よ 誰がこんなにしたのか


by mteisi | 2017-12-06 07:23 | 詩経