2017年 12月 10日 ( 4 )
朝歌12月10日
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ひさかたのひかりのあやのたえふかし

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久方光彩空容幽妙

by mteisi | 2017-12-10 08:22 | 朝歌
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チョウ うらかた・きざし・かず
象形
亀卜の灼けたわれめの線の形。
亀版の中央の千里縫を界として、
その左右対称に灼く卜法によって、
あらわれる卜兆(うらかた)の形。

by mteisi | 2017-12-10 08:19 | 語源で遊ぶ
萬葉集877
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足引乃 許乃間立八十一 霍公鳥 如此聞始而 後將漣可聞

あしひきの 木の間立ちくく 霍公鳥 かく聞き始めて 後戀ひむかも

大伴家持石竹花歌一首

吾屋戸之 瞿麥乃花 盛有 手折而一目 令見兒毛我母

吾がやどの 瞿麥の花 盛りなり 手折りて一目 見せむ兒もかも


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-12-10 08:13 | 萬葉集
詩経126
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揚之水

揚之水 不流束薪     揚れるの水 束薪を流さず

彼其之子 不與我戍申   彼の其の之の子 我と申を戍らず

懷哉懷哉 曷月予還歸哉  懷ふ哉 懷ふ哉 曷の月か 予 還歸せんや

揚之水 不流束楚     揚れるの水 束楚を流さず

彼其之子 不與我戍甫   彼の其の之の子 我と甫を戍らず

懷哉懷哉 曷月予還歸哉  懷ふ哉 懷ふ哉 曷の月か 予 還歸せんや

揚之水 不流束蒲     揚れるの水 束蒲を流さず

彼其之子 不與我戍許   彼の其の之の子 我と許を戍らず

懷哉懷哉 曷月予還歸哉  懷ふ哉 懷ふ哉 曷の月か 予 還歸せんや

はげしく揚る水の流れが浅くて 束ねた薪をも流せぬ

あの他所の人たちは 私と一緒に申の国を守りに来てくれぬ

なつかしい故郷よ いつになったら帰れることだろう

はげしく揚る水の流れが浅くて 束ねた楚をも流せぬ

あの他所の人たちは 私と一緒に甫の国を守りに来てくれぬ

なつかしい故郷よ いつになったら帰れることだろう

はげしく揚る水の流れが浅くて 束ねた蒲をも流せぬ

あの他所の人たちは 私と一緒に許の国を守りに来てくれぬ

なつかしい故郷よ いつになったら帰れることだろう


by mteisi | 2017-12-10 08:12 | 詩経