2018年 01月 02日 ( 4 )
朝歌1月2日
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むらさきをうすめてくもおくやわぐそら

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紫色淡容雲子和遊

by mteisi | 2018-01-02 08:55 | 朝歌
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タク えらぶ・やぶれる
形声
旧字は擇に作り、
睪声。
睪に鐸(たく)の声がある。
睪は獸死が風雨に曝されて、
其の可多知が■(歹睪と)解してくずれている形。
その屍体の中から采るべきところを手で択(えら)び取る意から、
選択のいとなる。

by mteisi | 2018-01-02 08:52 | 語源で遊ぶ
萬葉集899
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山上臣憶良詠秋野花歌二首

秋野尒 咲有花乎 指折 可伎數者 七種花 其一

秋の野に 咲きたる花を 指折り かき數ふれば 七種の花 其の一

芽子花 乎花葛花 瞿麥之花 姫部志 又藤袴 朝㒵之花 其二

萩の花 尾花葛花 瞿麥の花 また藤袴 朝顔の花 其の二


by mteisi | 2018-01-02 08:43 | 萬葉集
詩経148
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狡童

彼狡童兮 不與我言兮  彼の狡童 我と言わず

維子之故 使我不能餐兮 維れ子の故に 我をして餐する能はざらしむ

あの狡い小僧め わたしに物もいわぬ

そなたのことを心配して 食事も喉を通らぬ


彼狡童兮 不與我食兮  彼の狡童 我と食はず

維子之故 使我不能息兮 維れ子の故に 我をして息する能はざらしむ

あの狡い小僧め わたしと一緒には食事もせぬ

そなたのことを心配して 休むこともできぬ


by mteisi | 2018-01-02 08:32 | 詩経