2018年 01月 05日 ( 4 )
朝歌1月5日
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am7:50

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でんせんにならんですずめのいっぱいで

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一線横並電線雀居


by mteisi | 2018-01-05 08:10 | 朝歌
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ボウ さく・ころす・う
象形
牲肉を両分する形。
卜辞に、犠牲を割く意に用いており、
それが字の初義

by mteisi | 2018-01-05 08:06 | 語源で遊ぶ
萬葉集902
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三原王歌一首

秋露者 移尒有家里 水鳥乃 青羽乃山能 色付見者

秋の露は 移しなりけり 水鳥の 青葉の山の 色づく見れば


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湯原王七夕歌二首

牽牛之 念坐良武 從情 見吾辛苦 夜之更降去者

牽牛の 思ひますらむ 心より 見る吾苦し 夜の更けゆけば


by mteisi | 2018-01-05 08:03 | 萬葉集
詩経151
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東門之■(土單)

東門之セン 茹藘在阪  東門のセン 茹藘 阪に在り

其室則邇 其人甚遠   其の室は則ち邇く 其の人は甚だ遠し

東門の広場には 茜が阪にはびこる

そこに住む人は近くにおるのだが なぜか遠くに思われる


東門之栗 有踐家室  東門の栗 踐たる家室有り

豈不爾思 子不我卽  豈爾を思はざらんや 子 我に卽かず

東門のほとりに並ぶ栗の木 そのあたりに連なる家と家

そこに住むそなたを思わぬのではないが そなたが来て下さらぬ



by mteisi | 2018-01-05 07:37 | 詩経