2018年 01月 06日 ( 4 )
朝歌1月6日
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am7:25

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したぐもにべにさしはえてあおあやし

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下雲指紅妖妙天上

by mteisi | 2018-01-06 08:34 | 朝歌
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ブン・モン あや・もよう・かざり・ふみ
象形
文身(いれずみ)の形。
卜文・金文の字形は、
人の正面形の胸部に文身を加えた形。
聖化のために、
朱などで加える文身をいう。 

by mteisi | 2018-01-06 08:30 | 語源で遊ぶ
萬葉集903
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織女之 袖續三更之 五更者 河瀬之靏者 不鳴友吉

織女の 袖つぐよひの あかときは 河瀬の鶴は 鳴かずともよし


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市原王七夕歌一首

妹許登 吾去道乃 河有者 附目緘結跡 夜曾更降家類

妹がりと 吾が行く道の 河しあれば つくめ結ぶと 夜ぞ更けにける



by mteisi | 2018-01-06 08:26 | 萬葉集
詩経152
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風雨

風雨淒淒 鶏鳴喈喈  風雨淒淒 鶏鳴喈喈

既見君子 云胡不夷  既に君子を見れば 云胡ぞ夷ならざらんや

雨風のはげしい中に 鷄の鳴く声がひびく

りっぱなお方に逢えたなら 心も安らぐであろうものを


風雨瀟瀟 鶏鳴膠膠  風雨瀟瀟 鶏鳴膠膠

既見君子 云胡不瘳  既に君子を見ば 云胡ぞ瘳えざらんや

雨風のはげしい中に 鷄の鳴く声が高くひびく

りっぱなお方に逢えたなら 胸の憂いも晴れようものを


風雨如晦 鶏鳴不已  風雨晦如し 鶏鳴已まず

既見君子 云胡不喜  既に君子を見れば 云胡ぞ喜ばざらんや

雨風のはげしくて暗い中にも 鷄は高く鳴いて止まぬ

りっぱなお方に逢えたなら こんな嬉しいことはないものを


by mteisi | 2018-01-06 08:17 | 詩経