2018年 01月 07日 ( 4 )
朝歌1月7日
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am6:30

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あけぞらのしずかのあおみつきしろく

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有明残月空如靜海

by mteisi | 2018-01-07 07:58 | 朝歌
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ヘイ ひのえ
象形
器物の台座の形。
また槍・杖の石づきの形。
柄の初文とみられる。

by mteisi | 2018-01-07 07:54 | 語源で遊ぶ
萬葉集904
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藤原朝臣八束歌一首

棹四香能 芽二貫置有 露之白珠 相佐和仁 誰人可毛 手尒將巻知布

さを鹿の 萩に貫き置ける 露の白珠 あふさわに 誰の人かも 手に巻かむちふ


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大伴坂上郎女晩芽子歌一首

咲花毛 乎曾呂波猒 奥手有 長意尒 尚不如家里

咲く花も をそろはあきぬ おくてなる 長き心に なほしかずけり


by mteisi | 2018-01-07 07:51 | 萬葉集
詩経153
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子衿

青青子衿 悠悠我心   青青たる子が衿 悠悠たる我が心

縦我不往 子寧不嗣音  縦ひ我が往かざるも 子 寧ぞ音を嗣がざる

青い色をしたそなたの襟 はるかなるわたしの思い

たといこちらから往かなくても なぜにたよりをしてくれないのか


青青子佩 悠悠我思  青青たる子が佩 悠悠たる我が思ひ

縦我不往 子寧不來  縦ひ我が往かざるも 子 寧ぞ寧ぞ來らざる

青い色をしたそなたの佩び玉 はてのないわたしの思ひ

たといわたしが行かなくても なぜにそなたは尋ねて来てくれぬか


挑兮達兮 在城闕兮  挑たり達たり 城闕に在り

一日不見 如三月兮  一日見ざれば 三月の如し

躍ったり跳ねたりして戯れ遊ぶ人たち 城の楼のほとりで

一日でも逢わねば 三月もたったような思い


by mteisi | 2018-01-07 07:49 | 詩経