2018年 01月 10日 ( 4 )
朝歌1月10日
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am7:15

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ふるゆきもあめにけされてかたすかし

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舞雪一瞬雨落一掃

by mteisi | 2018-01-10 08:50 | 朝歌
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サ・シャ すね
形声
声符は少。
少に紗(さ)の声がある。
少は小さな砂模様の形。

by mteisi | 2018-01-10 08:47 | 語源で遊ぶ
萬葉集907
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衞門大尉大伴宿祢噇稻公歌一首

鍾礼能雨 無間零者 三笠山 木末歷 色附尒家里

しぐれの雨 間無くし零れば 三笠山 木末あまねく 色づきにけり


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大伴家持和歌一首

皇之 御笠乃山能 秋黄葉 今日之鍾礼尒 散香過奈牟

大君の 御笠の山の もみぢ葉は けふのしぐれに 散りかずぎなむ


by mteisi | 2018-01-10 08:45 | 萬葉集
詩経156
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野有蔓草

野有蔓草 零露■(氵專タン)兮  野に蔓草有り 零露たんタンなり

有美一人 清揚婉兮      美なる一人有り 清揚 婉たり

邂逅相遇 適我願兮      邂逅して相遇はば 我が願に適はん

野辺の蔓草 露がしっぽりと

美しい人がいて 眉目がすぐれてしなやかに

めぐりあえたら ほんとにうれしいが


野有蔓草 零露瀼瀼   野に蔓草有り 零露瀼瀼たり

有美一人 婉如清揚  美なる一人有り 婉如として清揚

邂逅相遇 適我願兮  邂逅して相遇はば 子と偕に臧からん

野辺の蔓草 零つる露のしげき

美しい人がいて 婉如として清揚

めぐりあえたら ほんとによいものを


by mteisi | 2018-01-10 08:35 | 詩経