2018年 01月 12日 ( 4 )
朝歌1月12日
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ひかりありてらすもろもろそれぞれに

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一光射全己己其其


by mteisi | 2018-01-12 08:25 | 朝歌
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ガイ・ゲ そと・よそ・はずれる
会意
夕と卜からなる。
[説文]に「遠きなり。卜は平旦(朝あけ)を尚ぶ。
今、夕にして事を卜するは外なり」、
すなわち卜事の定時をはずしているものとする。
だが、
字は月と卜からなり、
月は日月・日夕の字ではなく、
月とは肉を削りとることをいう。
[周礼]に外骨・内骨の語があり、
外骨とは亀の属で内骨は鼈の属。
亀は外骨内肉の類とされ、
その腹甲を卜事に用いるので、
卜といえば外骨を意味し、
内外の字となったと思われる。

by mteisi | 2018-01-12 08:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集909
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故鄕豊浦寺之尼私房宴歌三首

明日香河 逝迴丘之 秋芽子者 今日零雨尒 落香過奈牟

明日香河 行きみる丘の 秋萩は けふ零る雨に 散りか過ぎなむ

 右一首丹比眞人國人


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鶉鳴 古鄕之 秋芽子乎 思人共 相見都流可聞

鶉鳴く 古りにし里の 秋萩を 思ふ人どち 相見つるかも



by mteisi | 2018-01-12 08:05 | 萬葉集
詩経158
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溱與洧 瀏其清矣   溱と洧と 瀏として其れ清し

士與女 殷其盈矣   士と女と 殷として其れ盈てり

女曰觀乎 士曰既且  女曰わく觀んか 士曰わく既にす

且往觀乎       且つ往き觀んか

洧之外 洵訐且樂   洧の外 洵に訐にして且つ樂しと

維士與女 伊其將謔  維れ士と女と 伊れ其れ將に謔し

贈之以芍薬      之に贈るに芍薬を以てす

溱水と洧水の 流は深くて清い

男と女で あたりは人でうずまるばかり

女「見にいきましょうよ」男「もう見てきたよ」

女「それでもまあ行って見ましょうよ

洧水の外の地は ほんとに広くて楽しいことよ」

そこで男と女は ふざけ戯れあって

別れて贈る芍薬の華


by mteisi | 2018-01-12 08:04 | 詩経