2018年 01月 28日 ( 4 )
朝歌1月28日
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ゆきまいのしらねずそらのすずしかり

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雪舞白鼠虚空冷寒

by mteisi | 2018-01-28 08:11 | 朝歌
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ガイ・コウ おおう・ふた・けだし
形声
声符は盍は器物に蓋をする形で、
その声義を承ける字。

by mteisi | 2018-01-28 08:07 | 語源で遊ぶ
萬葉集925
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露霜尒 逢有黄葉乎 手折來而 妹插頭都 後者落十方
露霜に あへる黄葉を 手折り來て 妹とかざしつ 後は散るとも
 右一首秦許遍麻呂

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十月 鍾礼尒相有 黄葉乃 吹者將落 風之隨
十月 しぐれにあへる もみち葉の 吹かば散りなむ 風のまにまに
 右一首大伴宿祢池主

by mteisi | 2018-01-28 08:03 | 萬葉集
詩経174
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園有桃
爰有蕩 其實之殽   園に桃有り 其の實を之れ殽とす
心之憂矣 我歌且謡  心の憂ふる 我歌ひ且つ謡ふ
不我知者 謂我士也驕 我を知らざる者は 我を士や驕ると謂ふ
彼人是哉 子曰何其  彼の人是なるか 子曰へ 何ぞやと
心之憂矣 其誰知之  心の憂ふる 其れ誰か之れを知らん
其誰知之 蓋亦勿思  其れ誰か之れ知らん 蓋し亦思ふ勿けん
園にある桃 その実を肴にする
心の憂いを歌い謡う
わたしの心を知らぬ者は わたしを驕ぶっていると謂う
その人達のいうことが正しいのだろうか それは何故だと問うてもらいたい
この心の憂い 誰にわかろう 誰にもわかるまい もう何も思うまい

by mteisi | 2018-01-28 07:59 | 詩経