2018年 01月 29日 ( 4 )
朝歌1月29日
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am7:09


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まだあけぬねずぐろそらにしろくもも

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未明鼠黑幽白雲貌

by mteisi | 2018-01-29 07:52 | 朝歌
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ブツ・フツ・モチ はた・なかれ
象形
弓体に呪飾をつけた形。その初形は弓弦の部分を断続したもので、
彈弦の象を示すものとみられる。
これによって弾■(亥殳・がい)(悪邪を祓う術)を行うので、
禁止の意となる。
のちに字形が変化して、
弓弦の断続線が斿の形と誤られ、
これを物の字の勿と同一化することとなる。
金文の勿は犂をで土を撥ねる形になる。

by mteisi | 2018-01-29 07:48 | 語源で遊ぶ
萬葉集926
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黄葉乃 過麻久惜美 思共 遊今夜者 不開毛有奴香
もみち葉の 過ぎまく惜しみ 思ふどち 遊ぶ今夜は明けずもあらぬか
 右一首内舎人大伴宿祢家持

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以前冬十月十七日集於右大臣橘卿之𦾔宅宴飮也
大伴坂上郎女竹田庄作歌二首
黙不有 五百代小田乎 苅乱 田廬尒居者 京師所念
もだもあらず 五百代小田を 刈り亂り 田廬に居れば みやこし思ほゆブ



by mteisi | 2018-01-29 07:47 | 萬葉集
詩経175
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爰有棘 其實之食   園に桃有り 其の實を之れ食ふ
心之憂矣 聊以行國  心の憂ふる 聊か以て國に行く
不我知者 謂我士罔極 我を知らざる者は 我を士や罔極と謂ふ
彼人是哉 子曰何其  彼の人是なるか 士曰へ 何ぞやと
心之憂矣 其誰知之  心の憂ふる 其れ誰か之れを知らん
其誰知之 蓋亦勿思  其れ誰か之れ知らん 蓋し亦思ふ勿けん
園の棘 その実を肴にする
心の憂いをはらそうと 都の中をぶらぶら歩く
わたしの心を知らぬ者は わたしを無法者だと謂う
人のいうことがもっともなのだろうか なぜわたしを尤めるのか訊ねてくれたまえ
わたしのこの心の憂い 誰にわかろう
誰もわかってはくれぬ もう何も思うまい

by mteisi | 2018-01-29 07:44 | 詩経