2018年 02月 01日 ( 4 )
朝歌2月1日
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am7:34

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めずじろのそらにあやなすあわねずの

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鼠白天虚爲淡幽鼠

by mteisi | 2018-02-01 08:08 | 朝歌
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ユウ・ウ うれえる・なやむ・くるしむ
会意
■(頁心ユウ)と夊(スイ)からなる。
ユウは憂の初文。
頁は儀礼を行うときの人の姿で、
この場合は頭に喪章をつけた形。
夊は後向きの趾(あしあと)の形。
憂は喪中にあって、
愁え佇む人の形。

by mteisi | 2018-02-01 08:05 | 語源で遊ぶ
萬葉集929
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大伴宿祢家持秋歌三首
秋野尒 開流秋芽子 秋風尒 靡流上尒 秋露置有 
秋の野に 咲ける秋萩 秋風に 靡ける上に 秋の露置け

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棹牡鹿之 朝立野邊乃 秋芽子尒 玉跡見左右 置有白露
さを牡鹿の 朝立つ野邊の 秋萩に 玉と見るまで 置ける白露



by mteisi | 2018-02-01 08:04 | 萬葉集
詩経178
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伐檀
坎坎伐檀兮 寘之河之干兮       坎坎として檀を伐る 之れを河の干に寘く
河水淸且漣猗             河水清くして且漣猗たり
不稼不穡 胡取禾三百廛兮       稼せず穡せず 胡ぞ禾三百廛を取る
不狩不獵 胡瞻爾庭有縣■(豸亘かん)兮  狩せず獵せず 胡ぞ爾の庭にかんを縣くるあるを瞻る
彼君子兮 不素餐兮          彼の君子は 素餐せず
かんかんと檀を伐って 車を作り 黄河の岸辺に置く
河水は清く澄み 細波がたつ
稼も穡もしないのに なんで三百軒ぶんの禾を取る
狩猟もしないのに なんでむじなの子を懸けてある
彼の君子は むだぐいはせぬ筈だ

by mteisi | 2018-02-01 08:02 | 詩経