2018年 02月 02日 ( 4 )
朝歌2月2日
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am7:20

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いろやわぎけむりがごとくくもうかべ

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龢色如烟浮雲只閑

by mteisi | 2018-02-02 13:04 | 朝歌
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ショク こくもつぐら・おしむ
会意
來と■(亠回りん)からなる。
來は麦の形。
りんは収蔵する穀物倉の形。

by mteisi | 2018-02-02 07:53 | 語源で遊ぶ
萬葉集930
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狭尾牡鹿乃 胸別尒可毛 秋芽子之 散過鷄類 盛可毛行流
さを牡鹿の 胸別にかも 秋萩の 散り過ぎにける 盛かもいぬる
 右天平十五年癸未秋八月見物色作

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内舎人石川朝臣廣成歌二首
妻戀尒 鹿鳴山邊之 秋芽子者 露霜寒 盛須疑由君
嬬恋に 鹿鳴く山邊の 秋萩は 露霜寒み 盛過ぎ行



by mteisi | 2018-02-02 07:52 | 萬葉集
詩経179
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坎坎伐輻兮 寘之河之側兮   坎坎として輻を伐る 之れを河の側に寘く
河水淸且直猗         河水清くして且直猗たり
不稼不穡 胡取禾三百億兮   稼せず穡せず 胡ぞ禾三百億を取る
不狩不獵 胡瞻爾庭有縣特兮  狩せず獵せず 胡ぞ爾の庭に特を縣くるあるを瞻る
彼君子兮 不素食兮      彼の君子は 素食せず
かんかんと輻を伐って 車を作り 黄河のほとりに置く
河水は清く澄み 直ぐな波が立つ
稼も穡もしないのに なんで三百億の稲束を取る
狩猟もしないのに なんで特を懸けて並べる
彼の君子は むだぐいはせぬ筈だ

by mteisi | 2018-02-02 07:50 | 詩経