2018年 02月 03日 ( 4 )
朝歌2月3日
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おつきさんまんまるしろくきよみする

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乎月三万○爲清見

by mteisi | 2018-02-03 08:37 | 朝歌
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コ よぶ・や・か
象形
鳴子板の形。
絵のある板の上に、
数本の游舌を紐でつなぎ、
これを振って鳴らす。
もと神事のとき、
神をよぶときに使われた。

by mteisi | 2018-02-03 08:34 | 語源で遊ぶ
萬葉集931
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目頰布 君之家有 波奈湏爲寸 穂出秋乃 過良久惜母
めずらしき 君が家なる はな薄 穂に出づる秋の 過ぐらく惜しも

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山妣姑乃 相響左右 妻戀尒 鹿鳴山邊尒 獨耳爲手
山彦の 相とよむまで 妻戀に 鹿鳴く山邊に ひとりのみして

by mteisi | 2018-02-03 08:30 | 萬葉集
詩経180
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坎坎伐輪兮 寘之河之溽兮   坎坎として輪を伐る 之れを河の溽に寘く
河水淸且淪猗         河水清くして且淪猗たり
不稼不穡 胡取禾三百囷兮   稼せず穡せず 胡ぞ禾三百囷を取る
不狩不獵 胡瞻爾庭有縣鶉兮  狩せず獵せず 胡ぞ爾の庭に鶉を縣くるあるを瞻る
彼君子兮 不素飧兮      彼の君子は 素飧せず
かんかんと輪を伐って 車を作り 黄河のほとりに置く
河水は清く澄んで 細波が立つ
稼も穡もしないのに なんで三百庫の穀物を取る
狩猟もしないのに なんで鶉を懸けてある
彼の君子は むだぐいはせぬ筈だ

by mteisi | 2018-02-03 07:57 | 詩経