2018年 02月 08日 ( 4 )
朝歌2月8日
c0169176_08005559.jpg
am7:25

c0169176_08010093.jpg
くもやわぎしずかのそらのねずわたり

c0169176_08010546.jpg
雲和閑淸鼠素亘々

by mteisi | 2018-02-08 08:04 | 朝歌
c0169176_08001780.jpg
カク・バク・バ むじな
形声
声符は各。
[説文]「北方の豸種なり」とあり、
北方外夷の種族名とする。
獸名としてはむじな。
字はまた貊(ばく)に作り、
北方族の名とされる。

by mteisi | 2018-02-08 08:00 | 語源で遊ぶ
萬葉集935
c0169176_07584166.jpg
笠縫女王歌一首
足日木乃 山下響 鳴鹿之 事乏可母 吾情都末
あしひきの 山下とよめ 鳴く鹿の 言ともしかも 吾が心夫

c0169176_07591116.jpg
石川賀係女郎歌一首
神佐夫等 不許者不有 秋草乃 結之紐乎 解者悲哭
神さぶと いなとにはあらず 秋草の 結びし紐を 解くは悲しも



by mteisi | 2018-02-08 07:59 | 萬葉集
詩経185
c0169176_07573776.jpg
揚之水
揚之水 白石鑿鑿       揚れるの水 白石 鑿鑿たり
素衣朱■(衤暴はく) 從子于沃 素衣朱はく 子に沃に從はん
既見君子 云何不樂      既に君子を見れば 云に何ぞ樂しまざらん 
はげしく揚がる水に 白い石はきらきら
素い衣に朱いえり 曲沃の君に仕えよう
こんなお方に会えたなら なんと楽しいことだろう

揚之水 白石皓皓   揚れるの水 白石 皓皓たり
素衣朱繡 從子于鵠  素衣朱繡 子に鵠に從はん
既見君子 云何其憂  既に君子を見れば 云に何ぞ其れ憂へん
はげしく揚がる水に 白い石はまっしよ
素い衣に朱の繡 鵠のお城に仕えよう
こんなお方に会えたなら 心配事もあるまいに

揚之水 白石粼粼    揚れるの水 白石 粼粼たり
我聞有命 不敢以告人  我 銘あるを聞くも 敢て以て人に告げず 
はげしく揚がる水に 白い石はすき透るよう
私の秘密の命令を知っているが 人には告げては知らさぬぞ

by mteisi | 2018-02-08 07:58 | 詩経