2018年 02月 10日 ( 4 )
朝歌2月10日
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あまかすみしろはいひろくひろがりて

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雨佳墨兮白灰広々

by mteisi | 2018-02-10 08:24 | 朝歌
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エン たのしむ・うたげ
会意
宀と妟からなる。
妟が字の初文で、
女子の頭上に玉をおき、
魂振りの儀礼を行う字。



by mteisi | 2018-02-10 08:21 | 語源で遊ぶ
萬葉集937
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天皇賜報和御歌一首
大浦之 其長濱尒 縁流浪 寛公乎 念比日
大の浦の 其の長濱に 寄する浪 寛けく君を 思ふこの頃


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笠女郎贈大伴宿祢家持歌一首
毎朝 吾見屋戸乃 瞿麥之 花尒毛君波 有許世奴香裳
朝毎に 吾が見るやどの 瞿麥の 花にも君は ありこせぬかも

by mteisi | 2018-02-10 08:15 | 萬葉集
詩経187
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綢繆
綢繆束薪 三星在天  綢繆 薪を束ぬ 三星 天に在り
今夕何夕 見此良人  今夕何の夕べ 此の良人を見る
于兮子兮 如此良人何 子や子や 此の良人を如何せん
薪を束ねてしばる 三つ星が空にきらめく
なんとうれしいこの夕べ この良い人に逢えるとは
そなたやそなたや この良い人になんとしよう

綢繆束芻 三星在隅  綢繆 芻を束ぬ 三星 隅に在り
今夕何夕 見此邂逅  今夕何の夕ぞ 此の邂逅を見る
于兮子兮 如此邂逅何 子や子や 此の良人を如何せん
薪を束ねてしばる 三つ星が東南の隅にきらめく
なんとうれしいこの夕べ こんな逢う瀬にあえるとは
そなたやそなたや この逢う瀬をなんとしよう

綢繆束楚 三星在戸  綢繆 楚を束ぬ 三星 戸に在り
今夕何夕 見此粲者  今夕何の夕べ 此の粲者を見る
于兮子兮 如此粲者何 子や子や 此の粲者を如何せん
薪を束ねてしばる 三つ星が西の空にきらめく
なんとうれしいこの夕べ こんな美しい人に逢えるとは
そなたやそなたや この美しい人をなんとしよう

by mteisi | 2018-02-10 08:12 | 詩経