2018年 02月 11日 ( 4 )
朝歌2月11日
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あおしろにねずのかさなるくものそら

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青白二鼠曽羅雲色

by mteisi | 2018-02-11 08:11 | 朝歌
萬葉集938
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山口女王贈大伴宿祢家持歌一首
秋芽子尒 置有露乃 風吹而 落涙者 留不勝都毛
秋萩に 置きたる露の 風吹きて 落つる涙は 留めかねつも

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湯原王贈娘子歌一首
玉尒貫 不令消賜良牟 秋芽子乃 宇礼和々良葉尒 置有白露
玉に貫き 消たず賜ばらむ 秋萩の 末わゝらばに 置ける白露



by mteisi | 2018-02-11 08:08 | 萬葉集
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ズ・ト え・えがく・はかる
会意
旧字は圖に作り、
囗と■(鄙の旁ひ)からなる。
囗は全体の範囲を示す。
ひは倉廩のある地域。
鄙はその農耕地をいう。
農耕地の所在を図面化したものを圖という。
平面図にその所在を記入したもので、
地図をいう。

by mteisi | 2018-02-11 08:08 | 語源で遊ぶ
詩経188
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■(木大テイ)杜
有テイ之杜 其葉湑湑  テイたるの杜有り 其の葉湑湑たり
獨行踽踽        獨り行きて踽踽たり
豈無他人 不如我同父  豈他人無からんや 我が同父に如かず
嗟行之人 胡不比焉   嗟 行の人 胡ぞ比まざるや
人無兄弟 胡不佽焉   人 兄弟無し 胡ぞ佽けざるや
一本立ちの山梨の木 その葉は茂っているが
独り行く淋しい人 
他人は多くても 兄弟に及ぶ者はない
道行く人よ なぜ親しんでくれぬ
兄弟もない者を なぜに助けてはくれぬ

有テイ之杜 其葉菁菁  テイたるの杜有り 其の葉菁菁たり
獨行睘睘        獨り行きて睘睘たり
豈無他人 不如我同姓  豈他人無からんや 我が同姓に如かず
嗟行之人 胡不比焉   嗟 行の人 胡ぞ比まざるや
人無兄弟 胡不佽焉   人 兄弟無し 胡ぞ佽けざるや
一本立ちの山梨の木 その葉は茂っているが
独り行く淋しい人 
他人は多くても 同生に及ぶ者はない
道行く人よ なぜ親しんでくれぬ
兄弟もない者を なぜに助けてはくれぬ

by mteisi | 2018-02-11 08:06 | 詩経