2018年 02月 12日 ( 4 )
朝歌2月12日
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ゆきあかりましろにつもるにわやよし

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明雪佳景庭家白一

by mteisi | 2018-02-12 07:56 | 朝歌
萬葉集939
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大伴家持至姑坂上郎女竹田庄作歌一首
玉桙乃 道雖遠 愛哉師 妹乎相見尒 出而曾吾來之
玉桙の 道は遠けど 愛しきやし 妹を相見に 出でてぞ吾が來し

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大伴坂上郎女歌一首
荒玉乃 月立左右二 來不益者 夢西見乍 思曾吾勢思 
あら玉の 月立つまでに 
  右二首天平十一年 己卯秋八月作



by mteisi | 2018-02-12 07:52 | 萬葉集
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サン・シン かんざし・まじわる・みつ・まいる
会意
旧字は參に作り、
■(參の上、三ム)と■(診の偏・シン)からなり、
三ムは三本の簪を集めて頭髪に押している形。
シンは跪坐する人の側身形に、
簪の玉の光ることを示す彡を加えた形。

by mteisi | 2018-02-12 07:52 | 語源で遊ぶ
詩経189
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羔裘
羔裘豹袪 自我人居居  羔裘豹袪 我が人を自ふること居居たり
豈無他人 維子之故   豈 他人無からんや 維れ子の故
羊の裘に豹の袖 民を使うに威張ってばかり
ほかに行きたい人がないじゃないが 故いなじみでがまんする

羔裘豹褒 自我人究究  羔裘豹袪 我が人を自ふること究究たり
豈無他人 維子之好   豈 他人無からんや 維れ子の好
羊の裘に豹の袖 民を使うに威張ってばかり
ほかに行きたい人がないじゃないが 故い好みでがまんする

by mteisi | 2018-02-12 07:50 | 詩経