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田植え
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雨の降る中での田植え。
孫ちゃんもお手伝い。
狭かったので一日で終了。
by mteisi | 2012-06-30 18:02 | 野良しごと
古今和歌集757
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田植えに雨はいらないが。

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 よみ人しらず

秋ならでおく白露はねざめする
わがた枕のしずくなりけり

秋でもないのに置いた白露は、
寝覚めした私の手枕におちた
淚の雫であったよ。
by mteisi | 2012-06-30 06:45 | 古今和歌集
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チク おう・あらそう・はしる

逐は動物を表す豕と彳と止を組み合わせた辵からなる。
上記の甲骨では豕(ぶた)と足の止からなる。
獣を逐うことをいう。
軍を追うことは追で表す。
by mteisi | 2012-06-30 06:33 | 語源で遊ぶ
代掻き
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代掻きをしようと風山叢へ。
水がたっぷりのつもりが随分地面がでていた。
前の日が多かったので、取水口を少し締めていたのがいけなかった。

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そこで苗採りをすることに。
貰った田植機用の苗をばらして植えていた。

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昼から再度風山叢へ。
1時間半くらいで終わった。
平に見えるけど結構ムラがあると思う。
by mteisi | 2012-06-29 19:04 | 野良しごと
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ミン たみ。ひと

氏とよく似ているが
こちらは針で目を刺している形。
もと神につかえるものとして、
その目に刺割を加えたもの。

[詩、大雅、仮楽]に
「民に宜しく人に宜し」と人と民は並称されている。
卜辞・金文の人は異種族のものをよぶことが多く、
民・人はもと本族以外のものをいう語だった。
by mteisi | 2012-06-29 06:49 | 語源で遊ぶ
古今和歌集756
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ほのかなやわらぎのそら。

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 伊勢

あひにあひて物思ふころのわが袖に
やどる月さへぬるるがほなる

よくもぴったりと合ったもので、
物思いに沈んで淚に濡れている私の袖に、
映っている月影までが、
淚にぬれたような顔をしていることであるよ。
by mteisi | 2012-06-29 06:23 | 古今和歌集
畦塗り
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30日が田植えの予定。
それに間に合うように朝一番、
水漏れを防ぐための畦塗りをやってきた。
去年の失敗は草取りが間に合わなかった。
ということにして、
人手も時間も増やせないので、
面積を半分に減らした。

それで畦塗りも一時間程度で終わった。
明日は代掻きの予定。
by mteisi | 2012-06-28 09:20 | 野良しごと
古今和歌集755
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這うように雲が長く。

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うきめのみおひて流るる浦なれば
かりにのみこそあまはよるらめ

ここは浮きめばかりが生えて流れる浦であるから、
漁夫はそれを刈り取りにだけ寄ってくるようである
(憂き目ばかりが多くて嘆き泣いている私であるので、
人も本意ではなく、かりそめに寄って来るだけのようである)。
by mteisi | 2012-06-28 05:17 | 古今和歌集
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シ うじ

小さな把手のある刀の形。
共餐のときに用いる肉切り用のナイフ。
その共餐に与(あずか)るものが氏族員であることから、
氏族の意となる。
by mteisi | 2012-06-28 04:56 | 語源で遊ぶ
田雨
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by mteisi | 2012-06-27 06:37 | 自作の書