<   2012年 07月 ( 64 )   > この月の画像一覧
古今和歌集788
c0169176_532637.jpg
am5:43
紫っぽい鼠空。

c0169176_532058.jpg


 源宗于朝臣(みなもとのむねゆきのあそん)

つれなくもなりゆく人のことのはぞ
秋よりあきのもみぢなりける

しだいにつれなくなってゆく人の言葉こそ、
木の葉の色づくべき秋にならないうちに、
変わった紅葉であるよ。
by mteisi | 2012-07-31 05:34 | 古今和歌集
c0169176_5235454.jpg

ドゴンの扉

土之民雨
by mteisi | 2012-07-31 05:25 | 自作の書
古今和歌集787
c0169176_531525.jpg
am5:21
うすぐらいダークブルー。

c0169176_531337.jpg


 とものり

秋風は身をわけてしもふかなくに
人の心のそらになるらむ

秋風は、あの人この人と、
人を区別して吹くわけでもないのに、
私とちがって、あの人の心は、
そらぞらしくなるようである。
by mteisi | 2012-07-30 05:32 | 古今和歌集
c0169176_523116.jpg

ドゴンの扉

土之民
by mteisi | 2012-07-30 05:24 | 自作の書
古今和歌集786
c0169176_6352284.jpg
am6:25
青い空。

c0169176_6352068.jpg


題しらず
 かげのりのおほきみ(景式王)

唐衣なれば身にこそまつわれめ
かけてのみやはこひむと思ひし

親しく逢い馴れたならば、
身にまつわれるであろうが、
逢いもせず心にかけてばかり、
このように恋い慕おうなどと思ったであろうか、
思ったこともなかった。
by mteisi | 2012-07-29 06:36 | 古今和歌集
c0169176_6285277.jpg

ドゴンの扉

土之
by mteisi | 2012-07-29 06:30 | 自作の書
古今和歌集785
c0169176_5522666.jpg
am5:30
雲と空とが澄んでいる。

c0169176_5522389.jpg


返し
 なりひらの朝臣

ゆきかへりそらのみにしてふることは
わがゐる山の風はやみなり

私が行ったり来たりしながら、
宿りもせず、空にばかり過ごしているのは、
私が宿るはずの山の風がはげしいからである。
by mteisi | 2012-07-28 05:58 | 古今和歌集
c0169176_5471135.jpg

ドゴンの扉

土之民雨不利加 土の民アフリカ 土の民に雨は恵まれず。
by mteisi | 2012-07-28 05:51 | 自作の書
古今和歌集784
c0169176_6373570.jpg
am5:55
うすべにがほんのりと

c0169176_6373848.jpg


あま雲のよそにも人のなりゆくか
さすがにめには見ゆるものから

よそよそしく、あなたはなって行かれることであるよ。
そうは言っても、それでも目には見えますもの。
by mteisi | 2012-07-27 06:39 | 古今和歌集
c0169176_665552.jpg

by mteisi | 2012-07-27 06:07 | 自作の書