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朝歌2月28日
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そらたちてしらくもみょうにたちており

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by mteisi | 2014-02-28 08:40 | 朝歌
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うれしとや待人毎におもふらん山の端いづる秋のよの月


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なかなか(脱字)に心つくすも苦しきにくもらは入りぬ秋のよの月


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いかばかり嬉しからまし秋のよの月すむ空に雲なかしせば


by mteisi | 2014-02-28 08:36 | 山家集
陸游
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 陸游


兒童冬學鬧比隣 據案愚儒却自珍 授罷村書閉門睡 終年不著面看人


 陸游


兒童の冬學比隣を鬧がす 案に據る愚儒却って自ら珍とす 村書を授け罷んで門を閉ぢて睡り 終年面をそて人に看しめず


子供たちが冬季の塾へかようというので、隣近所はにぎやかだ。机を前にして坐ったへぼ先生は、へぼなくせに、えらそうな顔をしている。教科書を教えてしまったあとは、門をしめて眠るだけ。一年中、人に顔を見せようともしない。



by mteisi | 2014-02-28 08:28 | 唐詩選七絶
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ソク のっとる・すなわち

象形
正字は鼎と刂とからなり、
鼎側に刀を加えて文を刻する意。
いわゆる銘文で、
重要な契約事項は鼎銘として保存し、
それが証書的な機能をもつのであった。


by mteisi | 2014-02-28 08:22 | 語源で遊ぶ
朝歌2月27日

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ほのかにもひかりふくらみてくもるくも


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by mteisi | 2014-02-27 09:12 | 朝歌
山家集310311312
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人々の秋うた十首よみけるに

何となく心をさへはつくすらん我がなげきにてくるる秋かは

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秋のよの空にいづてふ名のみして影ほのかなる夕づくよかな

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あまの原月たけのぼる雲路をば分ても風の吹はらはなん

by mteisi | 2014-02-27 09:08 | 山家集
陸游
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秋日郊居   陸游  
 
行歌曳杖到新塘 銀關瑤臺無此涼 萬里秋風菰菜老 一川明月稻花香 

秋日郊居  陸游  

行歌し杖を曳いて新塘に到る 銀關瑤臺此の涼無し 萬里秋風菰菜老け 一川の明月稻花香し  

歌をうたって歩きながら、杖をひきながら、新しい堤まで来た。しろがね造りの宮殿にも、玉の台にも、こんな涼しさはないさ。万里を吹きわたる秋風の中で、真菰の芽も成長し、川沿いの平地に照る明月の光のもと、稲の花は香りを放っている。

by mteisi | 2014-02-27 08:50 | 唐詩選七絶
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コウ きみ・かがやく・おおきい 
 
象形 王の上部に玉飾を加えている形。 
王は鉞頭の形で、  
王位を示す玉座の儀器。 
鉞は刃を下部にしておき、 
上部に玉を象嵌したものが多い。 
その玉光の放射する形を加えたものが皇。

by mteisi | 2014-02-27 08:22 | 語源で遊ぶ
朝歌2月26日
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あいまぜにねずしらむそらぼんように


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by mteisi | 2014-02-26 08:24 | 朝歌
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人々の秋のうた十首よみけるに

鹿の音を垣根にこめて聞くのみか月も清みけり秋の山さと


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庵もる月の影こそさびしけれ山田のひたのおとばかりして


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わづかなる庭の小草の白露をもとめて宿る秋のよのつき
by mteisi | 2014-02-26 08:21 | 山家集