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朝歌5月30日
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くもかかるうすいあおからそらのあお

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軽雲浮遊薄青青空

by mteisi | 2014-05-30 06:36 | 朝歌
山家集492
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山家紅葉

そめてけり紅葉にいろの紅をしぐると見えしみ山べの里


by mteisi | 2014-05-30 06:32 | 山家集
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シ ゆく・これ・この

象形
足跡の形で、
歩の上半にあたる。
足の前に進むことを示し、
之往が字の初義。
[説文]では「出づるなり。
艸(くさ)の屮(てつ)を過ぎ。
枝茎漸く益々大にして、
之く所あるに象るなり」と、
草の伸びる形と解している。

by mteisi | 2014-05-30 06:24 | 語源で遊ぶ
朝歌5月28日
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せいてんにかそけくまどふうすころも

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青天奇衣微姿薄雲

by mteisi | 2014-05-28 07:25 | 朝歌
山家集491
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紅葉未遍といふことを
いとと山しぐれに色を染めさせてかつかつ織る錦なりけり

by mteisi | 2014-05-28 07:21 | 山家集
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ジュツ したがう・のべる

会意
旧字は朮と辵からなる。
道路で呪霊を持つ獣の朮を使って、
行路の安全を祈る呪的な行為をいう。

by mteisi | 2014-05-28 07:17 | 語源で遊ぶ
朝歌5月27日
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くすみたちしらくもおよぎあおきすみ

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白雲茫雲青気清澄

by mteisi | 2014-05-27 07:02 | 朝歌
山家集490
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題知らず

いつよりか紅葉の色は染むべきと時雨にくもる空にとはばや


by mteisi | 2014-05-27 06:58 | 山家集
蘇東坡
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和文與可洋川園池三十首 横湖

 蘇東坡

貧看翠蓋擁紅粧 不覺湖邊一夜霜 巻却天機雲錦段 從敎匹練寫秋光


文與可の洋川園池三十首に和す 横湖

 蘇東坡

翠蓋の紅粧を擁するを貧り看て 覺えず湖邊一夜の霜 天機の雲錦段を巻却して 匹練をして秋光を寫さ敎むるに從せよ


あなたは、みどりの笠をさしかけてもらって立つ、紅化粧した美人を貪り見ていて、思わず湖のほとりに立ちつくして一夜を明かしてしまい、霜のおりるのにも気づかれないことだろう。天工の織り成せる雲溪・錦溪の産なる緞子の巻きおさめられたあとは、一匹のねりぎぬに思う存分、秋の陽光を写すにまかせておられるがよい。


by mteisi | 2014-05-27 06:56 | 七絶
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ホウ むくいる・こたえる・しらせる・まつり

会意
幸と𠬝からなる。
手錠をかけ上から押さえて、
服従させている。

by mteisi | 2014-05-27 06:51 | 語源で遊ぶ