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朝歌8月31日
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みずいろのうすあおのなかひつじぐも

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空色淡青出群羊在

by mteisi | 2014-08-31 08:09 | 朝歌
山邊赤人
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 山邊赤人

あづさ弓はる山ちかく家ゐしてたえずききつるうぐひすの聲


by mteisi | 2014-08-31 08:05 | 新古今和歌集
裴迪
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文杏館

 裴迪

迢迢文杏館 躋攀日已屢 南嶺與北湖 前看復迴顧


文杏館

 裴迪

迢迢たり文杏館 躋攀日に已に屢なり 南嶺と北湖と 前を看復た迴顧す


はるかに見える文杏館。何度も登っている。南の山を眺め北の湖をながめる。前を看て後ろを見る。四方の眺めが素晴らしい。


by mteisi | 2014-08-31 08:04 | 五絶
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ホウ はなつ・ほしいままにする

会意
呪禁のために木に吊された犠牲を、
手にもった棒でたたく形。
邪霊を追放して境界を呪鎮すること。

by mteisi | 2014-08-31 07:45 | 語源で遊ぶ
朝歌8月30日
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あおふくみふわふわうかぶわたのくも

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含青閑浮和恵帛雲

by mteisi | 2014-08-30 08:05 | 朝歌
源重之
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 源重之

梅が枝にものうきほどにちる雪を花ともいはじ春のなだてに


by mteisi | 2014-08-30 08:00 | 新古今和歌集
王維
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文杏館

 王維

文杏を裁りて梁と爲す 香茅を結んで宇と爲す 知らずや棟裏の雲 去りて人間の雨と作るを


文杏の木を伐って梁とし、香のよい茅を屋根にふく。知っているだろうか、家からたちのぼる香気が雲となり、そして人を潤す雨になることを。


by mteisi | 2014-08-30 07:56 | 五絶
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モウ・ボウ はじめ・としかさ

会意
子と皿。
生まれた子に産湯をつかわしている。
生まれて最初の儀礼なので、
始めの意になり、
兄弟やその他の序列に使われ、
最長、最先のいみとなる。

by mteisi | 2014-08-30 07:39 | 語源で遊ぶ
朝歌8月29日
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すがたなしくものふかさぞどこまでか

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無視象雲一面之白

by mteisi | 2014-08-29 08:45 | 朝歌
西行法師
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春の歌とて

 西行法師

ふりつみしたかねのみ雪とけにけり清瀧川の水のしら波


by mteisi | 2014-08-29 08:42 | 新古今和歌集