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朝歌2月28日
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ちのきわのむらさきまじりそらうすく


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青空混灰地際紫明
by mteisi | 2015-02-28 08:32 | 朝歌
俊成
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入道前關白、右大臣に侍りける時、百首歌よませ侍りける郭公の歌
 皇太后宮大夫俊成
雨そそぐ花たちばなに風過て山ほととぎす雲になくなり
by mteisi | 2015-02-28 08:27 | 新古今和歌集
老子第12章
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第十二章
五色令人目盲、五音令人耳聾、五味令人口爽。馳騁田獵、令人心發狂。難得之貨、令人行妨。
是以聖人爲腹、不爲目。故去彼取此。
五色は人の目をして盲せしめ、五音は人の耳をして聾せしめ、五味は人の口をして爽わしめ、馳騁田獵は人の心をして狂を発せしめ、得難きの貨は人の行いをして妨げしむ。
是を以て聖人の治たるや、腹の為にして目の為にせず。故に、彼を去てて此れを取る。
by mteisi | 2015-02-28 08:24 | 老子2
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キョウ はさむ
会意
人の正面形である大と、
その両脇にそれぞれ人を挟む形で、挟の初文。
by mteisi | 2015-02-28 08:09 | 語源で遊ぶ
朝歌2月27日
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あおふかみたかくひろがりきのみちる

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青天真深気宇広大
by mteisi | 2015-02-27 08:05 | 朝歌
前中納言匡房
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神だちにて郭公をききて
 前中納言匡房
卯の花の墻ねならねどほととぎす月のかつらのかげになくなり
by mteisi | 2015-02-27 08:02 | 新古今和歌集
老子第11章
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三十軸共一轂、當其無、有車之用。挻埴以爲器、當其無。有器之用。鑿戸牖以爲室、當其無、有室之用。
故有之以爲利、無之以爲用。
三十の軸、一轂を共にす。其の無に当たりて、車の用有り。埴を挻ねて以て器を爲る。其の無に当たりて、器の用有り。戸牖を鑿ちて以て室を爲る。其の無に当たりて、室の用有り。
故に有の以て利を為すは、無の以て用を爲せばなり。
by mteisi | 2015-02-27 08:00 | 老子2
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キョウ ただす・はこ
形声
正字は王のところを王の上に之を書く字で、
重要な行為のために出発する儀礼を意味し、
匡は秘匿の聖所でその儀式を行うことである。
by mteisi | 2015-02-27 07:53 | 語源で遊ぶ
朝歌2月26日
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うすぐもりはいいろのくもあやをなし

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曇空白灰雲形重彩
by mteisi | 2015-02-26 09:02 | 朝歌
俊成
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入道前關白、右大臣に侍りける時、百首歌よませ侍りける郭公の歌
 皇太后宮大夫俊成
むかしおもふ草のいほりの夜の雨に涙なそへそ山ほととぎす
by mteisi | 2015-02-26 08:58 | 新古今和歌集