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ジ・シ まつり・つかえる・こと
会意
木の枝につけた祝禱の器と、
又からなる。
祝禱の器を奉じて外に使し、
祭事を行うことを示す。
by mteisi | 2016-02-29 08:01 | 語源で遊ぶ
朝歌2月29日
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あおにさすくものひろがりあさくらし

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青気味雲覆未明朝
by mteisi | 2016-02-29 07:43 | 朝歌
萬葉集231
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萱草 吾紐二付 香具山乃 故去之里乎 忘之爲
萱草 吾が紐につく 香具山の ふりにし里を わすれむが爲
吾行者 久者不有 夢乃和太 湍者不成而 淵有乞
吾がゆきは 久にはあらじ 夢のわだ 瀬にはならずて 淵にありこそ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-02-29 07:39 | 萬葉集
荘子173
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二之四
子産曰、子既若是矣、猶與堯爭善、計子之徳、不足以自反邪、申徒嘉曰、自狀其過、以不當亡者衆、不狀其過、以不當存者寡、

子産曰わく、子既に是くの若きに、猶お堯を善を争う。子の徳を計るに、以て自ら反る足らざるかと。申徒嘉曰わく、自ら其の過ちを状(かざ)りて、当に亡うべからずと以(な)す者は衆(おお)きも其の過ちを状らずして、当に存すべからずと以す者は寡(すくな)し

子産はいいかえす、「君はそんなにひどい姿になっているのに、まだ堯よりも立派になろうとそている。君の能力を考えてみるのに、[足切りの刑までうけていながら]
まだ自分で反省することもできないのだね。」申徒嘉はいった、「自分からその過失を弁解して、足切りの刑にあうべきではなかったというものは多いが、その過失を弁解しないで、もともと足があるべきではなかったとするものは少ない。
by mteisi | 2016-02-29 07:28 | 荘子
朝歌2月28日
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月明かり

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つきあかりたたみにうつすもののかげ

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月明入室描写物影
by mteisi | 2016-02-28 07:46 | 朝歌
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ジ みみ・のみ
象形
耳の形。
by mteisi | 2016-02-28 07:42 | 語源で遊ぶ
萬葉集230
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吾命毛 常有奴可 昔見止 象小河乎 行見爲
君が命も 常にあらぬか 昔見し 象の小川を 行きて見む爲
淺茅原 曲々二 物念者 故鄕之 所念可聞
淺茅原 つばらつばらに 物思へば ふりにし里し 思ほゆるかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-02-28 07:40 | 萬葉集
荘子171
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二之三
子而説子之執政、而後人者也、聞之、曰、鑑明則塵垢不止。止則不明也、久與賢人處、則无過、今子之所取大者、先生也、而猶出言若是、不亦過乎、

子は而(すなわ)ち子の執政を説(よろこ)びて、人に後るる者なり。これを聞く、曰わく、鑑(かがみ)明らかなれば則ち塵垢止まらず、止まれば則ち明らかならずと。久しく賢人と処れば、則ち過ちなし。今、子の大を取る所の者は、先生なり。而も猶お言を出すこと是くの若し、亦た過たずやと。

君は自分が宰相であることを喜んで、そのために人より進歩がおくれているものだ。こういうことばがある、『鏡が光っていれば塵はつかない。塵がつくのは鏡が曇っていつのだ。』とね。長いあいだすぐれた人といっしょにいると、過ちはなくなるものだが、いま君の尊敬して従っているのは、[われわれのあの]せんせいだよ。それなのにまだそんなことを口にするとは、ひどい過ちじゃないか。」
by mteisi | 2016-02-28 07:34 | 荘子
朝歌2月27日
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うすねずのうすあおぞらにめのうごき

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薄鼠淡青虛天追目
by mteisi | 2016-02-27 08:09 | 朝歌
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ジ なげく・つぎ・やどる
象形
人の咨嗟して嘆く形。
人が口を開いて、
気のもれる形をしるす。
by mteisi | 2016-02-27 08:06 | 語源で遊ぶ