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朝歌8月31日
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ぬけるよなあわきあおぞらたいらかに

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青々澄虛平々風無
by mteisi | 2016-08-31 07:36 | 朝歌
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ケン・コン たてまつる・ささげる
会意
旧字は獻に作り、
鬳と犬からなる。
神事として献ずるものをいう。
のち君主に奉献する義となった。
献は献器を原義とする字で、
犬はその器を浄めるために、
犠牲として用いた。
by mteisi | 2016-08-31 07:32 | 語源で遊ぶ
萬葉集414
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大伴宿祢像見歌一首
石上 零十方雨二 將關哉 妹似相武登 言義之鬼尾
いそのかみ 零るとも雨に つゝまめや 妹に逢はむと 云ひてしものを
安倍朝臣蟲麻呂歌一首
向座而 雖見不飽 吾妹子二 立離徃六 田付不知毛
向ひ居て 見れども飽かぬ 吾妹子に 立ち離れ行かむ たづき知らずも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-08-31 07:24 | 萬葉集
孔子23
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十八
子張學干祿、子曰、多聞闕疑、愼言其餘、則寡尤、多見闕殆、愼行其餘、則寡悔、言寡尤行寡悔、祿在其中矣、
子張、禄を干めんことを学ぶ。子の曰わく、多く聞きて疑わしき闕き、謹みて且の余りを言えば、則ち尤寡なし。多く見て殆うきを闕き、慎みて且の余りを行えば、則ち悔寡なし。言に尤寡なく行に悔寡なければ、禄は且の中に在り。
子張が禄を取るためのことを学ぼうとした。先生はいわれた、「たくさん聞いて疑わしいことはやめ、それ以外の[自信の持てる]ことを慎重に口にしていけば、あやまちは少なくなる。たくさん見てあやふやなところはやめ、それ以外の[確実な]ことを慎重に実行していけば、後悔は少なくなる。ことばにあやまちが少なく、行動に後悔が少なければ、禄はそこに自然に得られるものだ。[禄を得るための特別な勉強などというものはない。]」
by mteisi | 2016-08-31 07:23 | 孔子
朝歌8月30日
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ゆきやまのかべのごとしてくもうまれ

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雪山如壁雲立而開
by mteisi | 2016-08-30 07:15 | 朝歌
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ユウ とが・ことなる・もっとも
象形
呪霊をもつ獣の形。
その呪霊によって、
人に尤禍をもたらすものである。
by mteisi | 2016-08-30 07:12 | 語源で遊ぶ
萬葉集413
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市原王歌一首
網兒之山 五百重隱有 佐堤乃崎 左手蠅師子之 夢二四所見
阿胡の山 五百重かくせる 佐堤の崎 小網延へし子が 夢にし見ゆる
安都宿祢年足歌一首
佐穂度 吾家之上二 鳴鳥之 音夏可思吉 愛妻之兒
佐保渡り 吾家の上に 鳴く鳥の 聲なつかしき 愛しき妻の子

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-08-30 07:07 | 萬葉集
孔子22
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十七
子曰、由、誨女知之乎、知之爲知之、不知爲不知、是知也、
子の曰わく、由よ、女にこれを知ることを誨えんか。これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らずと為せ。是れ知るなり。
先生がいわれた、「由よ、お前に知るということを教えようか。知ったことは知ったこととし、知らないことは知らないとする、それが知ることだ。」
by mteisi | 2016-08-30 06:55 | 孔子
朝歌8月29日
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ねずいろとねずぐろかさねあれそうだ

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鼠黑鼠鼠天荒相太
by mteisi | 2016-08-29 07:45 | 朝歌
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コウ せめる・おさめる
会意
工と攴からなる
工は工具の形。
攴は打つこと。
工を用いて器物を作ることを攻という。
by mteisi | 2016-08-29 07:42 | 語源で遊ぶ