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朝歌1月31日
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ぶわりぶわあつまるくものいちめんに

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舞割舞輪集雲一面
by mteisi | 2017-01-31 08:03 | 朝歌
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コク なく
■(口口・けん)と犬からなる。
ケンは祝禱を収める器の口(さい)を二つ並べた形。
犬は犬牲。
犬牲を供えて祝禱する意である。
哭は葬送の際の儀礼で、
哭泣することをいう。
by mteisi | 2017-01-31 08:01 | 語源で遊ぶ
萬葉集
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泊瀬女 造木綿花 三吉野 瀧乃水沫 開來受屋 
泊瀬女の つくる木綿花 み吉野の 瀧の水沫に さきにけらずや
by mteisi | 2017-01-31 07:55 | 萬葉集
孔子176
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司馬牛問仁、子曰、仁者其言也紉、曰、其言也紉、斯可謂之仁己乎、子曰、爲之難、言之得無紉乎、
司馬牛、仁を問う。子の曰わく、仁者は其の言や紉。曰わく、其の言や紉、斯てこれを仁と謂うべきか。子の曰わく、これを爲すこと難し。これを言うに紉なること無きを得んや。
司馬牛が仁のことをおたずねした。先生はいわれた、「仁の人はそのことばがひかえめだ。」「そのことばがひかえめなら、それで仁といって宜しいのでしょうか。」先生はいわれた、「実践がむつかしい[と思えば]、ものいうこともひかえないでおれようか。[そこが大切なところだ。]」
by mteisi | 2017-01-31 07:54 | 孔子
朝歌1月30日
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くらくものよどみおりくるけさ(そら)もよう

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暗雲幽降今朝模様
by mteisi | 2017-01-30 08:15 | 朝歌
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ショウ ささげる・うける・うけたまわる
会意
卩(せつ)収(きょう)からなる。
卩は人の跪坐する形。
収は左右の手を並べた形。
左右の手で人を捧げた形。
by mteisi | 2017-01-30 08:12 | 語源で遊ぶ
萬葉集564
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或本反歌曰
神柄加 見欲賀藍 三吉野乃 瀧乃河内者 雖見不飽鴨
神からか 見がほしからむ み吉野の 瀧の河内は 見れど飽かぬかも
三芳野之 秋津乃川之 万世尒 斷事無 又還將見
み芳野の 秋津の川の 萬世に 絶ゆることなく またかへりみむ
by mteisi | 2017-01-30 08:07 | 萬葉集
孔子175
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仲弓問仁、子曰、出門如見大賓、使民如承大祭、己所不欲、勿施於人、在邦無怨、在家無怨、仲弓曰、雍雖不敏、請事斯語矣、
仲弓、仁を問う。子の曰わく、門を出でては大賓を見るが如くす。民を使うには大祭に承えまつるが如くす。己れの欲せざる所は人に施すこと勿かれ。邦に在りても怨み無し。仲弓が曰わく、雍、不敏なりと雖ども、請う、斯の語を事とせん。
仲弓が仁のことをおたずねした。先生はいわれた、「家の外で[家の外で[人にあうときに]は大切な客にあうかのようにし、人民を使うときには大切な祭りにお仕えするかのようにし[て身を慎み]、自分の望まないことは人にしむけないようにし[て人を思いやり]、国にいても怨まれることがなく、家にいても怨まれることがない。」仲弓はいった。「雍はおろかではございますが、このおことばを実行させていただきましょう。」
by mteisi | 2017-01-30 08:06 | 孔子
朝歌1月29日
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はいしろのくものそうみせうごめきて

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為層白灰雲姿蠢搖
by mteisi | 2017-01-29 08:47 | 朝歌
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コク よくする・かつ
象形
木を彫り刻む刻鑿の器の形。
上部は把手、下部は曲刀の形。
by mteisi | 2017-01-29 08:44 | 語源で遊ぶ