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朝歌2月24日
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ひかりきてびるてりはえてうしろぐも

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備留光来雲柔後衛
by mteisi | 2017-02-24 08:03 | 朝歌
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ビ そなえる・つぶさに
形声
声符はビ。
ビは矢を入れる箙(えびら)の象で、
人が箙を背負う形。
戦いに備えることをいう。
by mteisi | 2017-02-24 08:00 | 語源で遊ぶ
萬葉集590
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嶋隱 吾榜來者 乏毳 倭邊上 眞熊能之船
鳥がくり 吾がこぎ來れば ともしかも 大和へ上る ま熊野の船
風吹者 浪可將立跡 伺候尒 都太乃細江尒 浦隱居
風吹けば 浪か立たむと さもらひに 都太の細江に 浦かくり居り
by mteisi | 2017-02-24 07:52 | 萬葉集
孔子200
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子曰、誦詩三百、授之以政不達、使於四方不能専對、雖多亦奚以爲、
子は曰わく、詩三百を誦し、これを授くるに政を以てして達せず、四方に使いして専り對うること能わざれば、多そと雖ども亦た奚を以て爲さん。
先生がいわれた、「詩経の三百編を暗誦していても、それに政務を与えても通じが悪く四方の国々へ使いにいっても一人で対応できないのでは、たとい[暗誦が]多くとも何の役にたとうか。」


子曰、其身正、不令而行、其身不正、雖令不從、
子の曰わく、其の身正しなければ、令されど行なわる。其の身正しからざれば、、令すと雖ども從わず。
先生がいわれた、「わが身が正しければ、命令しなくとも行われるが、わが身が正しくなければ、命令したところで従わない。
by mteisi | 2017-02-24 07:51 | 孔子
朝歌2月23日
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たえもなくただねずぐものひろびろと

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無妙暗雲只管広々
by mteisi | 2017-02-23 07:44 | 朝歌
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シュウ すすめる・たべもの・はじ・はじる
会意
羊と丑からなる。
羊は羊牲。
丑は指先に力を入れてものをもつ形。
羊肉を祭事に羞めることをいう。
羞恥の義に用いるが、
それも神に対して恥を羞める意からの引伸義。
のち多く羞恥・羞悪の意に用いる。
by mteisi | 2017-02-23 07:39 | 語源で遊ぶ
萬葉集589
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反歌三首
玉藻苅 辛荷乃嶋尒 嶋??伊流 水島二四毛有哉 家不念有六
玉藻刈る 辛荷の島に 島みする 鵜にしもあれや 家思はざらむ
by mteisi | 2017-02-23 07:30 | 萬葉集
孔子199
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四之二
上好義、則民莫敢不服、上好信、則民莫敢不用情、夫如是、則四方之民、襁負其子而至矣、焉用稼、
上義を好めば、則ち民は敢えて服せざること莫し、上信を好めば、則ち民は敢えて用いざること莫し。夫れ是くの如くんば、則ち四方の民は、其の子を襁負して至らん。焉くんぞ稼を用いん。
上の者が正義を好べば人民はみんな服従するし、上の者が誠実を好めば人民はみなまごころを働かせる。まあそのようであれば、四方の人民たちもその子供を背負ってやってくる。どうして穀物づくり[を習うこと]などいるものか。」
by mteisi | 2017-02-23 07:29 | 孔子
朝歌2月22日
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なんというくものおりなすあやたえに

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雲容妙気清韻望様
by mteisi | 2017-02-22 08:17 | 朝歌
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カン おとしあな・おちいる
象形
人があなに陥ちる形。
この卜文は凵中に逆茂木をうっており、
獣をとるときの陥穽の形と同じ。
by mteisi | 2017-02-22 08:15 | 語源で遊ぶ