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朝歌2月28日
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みずいろにあおいろうすめそらしずか

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靑如明水静安一始
by mteisi | 2017-02-28 08:07 | 朝歌
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セイ・セ よ・よのなか・とし
象形
分かれた木の枝に芽が出ている形。
金文は止字形の上の縦三画にそれぞれ肥点を加えており、
木の枝の新芽が出ている形。
それによって、
新しい時期・世代をあらわす。
by mteisi | 2017-02-28 08:01 | 語源で遊ぶ
萬葉集594
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反歌一首
梅柳 過良久惜 佐保乃内尒 遨事乎 宮動々尒
梅柳 過ぐらく惜しみ 佐保のうちに 遊びし事を 宮もとどに
 右神龜四年正月數王子及諸臣子等、集於春日野、而作打つ毬之樂。其日忽天陰雨電雷。此時宮中無侍及侍衞。勅行刑罸皆散禁於授刀寮、而妄不得出道路。于時悒憤卽作斯歌。 作者未詳
by mteisi | 2017-02-28 07:56 | 萬葉集
孔子204
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十二
子曰、如有王者、必世而後仁、
子の曰わく、如し王者あるも、必ず世にして後に仁ならん。
先生がいわれた、「もし[天命をうけた]王者がでても。[今の乱世では]きっと一代(三十年)たってからはじめて仁[の世界]になるだろう。

十三
子曰、苟正其身矣、於從政乎何有、不能正其身、如正人何、
子の曰わく、苟くも其の身の正しくせば、政に從うに於いて何か有らん。其の身を正しくすること能わざれば、人を正しくすること如何せん。
先生がいわれた、「もしわが身を正しくさえするなら、政治をするぐらいは何でもない。わが身を正しくすることもできないのでは、人を正すことなどどうなろう。」
by mteisi | 2017-02-28 07:44 | 孔子
朝歌2月27日
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めにいるはくもひとつなくあおいそら

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入目無一無雲青空
by mteisi | 2017-02-27 08:06 | 朝歌
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キ とき・あう
形声
声符は其。
[説文]に「會ふなり」とあり、
日月の運行は二十九日余にして、
一たび会う意とする説もあるが、
金文の字形は日に従っており、
特定の日時をく。
by mteisi | 2017-02-27 08:03 | 語源で遊ぶ
萬葉集593
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四年丁卯春正月勅諸王諸臣子等散禁於授刀寮時作歌一首 并短歌
眞葛延 春日之山者 打靡 春去徃跡 山上丹 霞田名引 高圓尒 ■(貝貝冖鳥)鳴沼 物部乃 八十友能壯者 折木四哭之 來繼比日 如此續 常丹有脊者 友名目而 遊物尾 馬名目而 徃益里乎 待難丹 吾爲春乎 决巻毛 綾尒恐 言巻毛 湯々敷有跡 豫 兼而知者 千鳥鳴 其佐保川丹 石二生 菅根取而 之努布草 解除而益乎 徃水丹 潔而益乎 天皇之 御命恐 百礒城之 大宮人之 玉桙之 道毛不出 戀比日

ま葛はふ 春日の山は 打靡く 春さりゆくと 山の上に 霞たなびき 高圓に 鶯鳴きぬ もののふの 八十伴の男は 雁がねの 來つぐこの頃 かくつぎて 常にありせば 友並めて 遊ばむものを 馬並めて 行かまし里を 待ちかてに 吾がする春を かけまくも あやにかしこく 云はまくも ゆゆしからむと あらかじめ かねて知りせば 千鳥鳴く その佐保川に 石に生ふる 菅の根とりて 忍草 はらひてましを 大君の 御命かしこみ ももしきの 大宮人の 玉桙の 道にも出でず 戀ふるこの頃

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-02-27 07:58 | 萬葉集
孔子203
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子曰、苟有用我者、期月而已可也、三年有成、
子の曰わく、苟くも我れを用うる者あらば、期月のみにして可ならん。三年にして成すこと有らん。
先生がいわれた、「もしだれかわたくしを用いて[政治させて]くれる人があれば、一年だけでも結構なのだ。三年もたてば立派にできあがる。」

十一
子曰、善人爲邦百年、亦可以勝殘去殺矣、誠哉是言也、
子の曰わく、善人、邦を爲むること百年、亦た以て殘い勝ちて殺を去るべしと。誠なるかな、是の言や。
先生がいわれた、「[聖人ではなく]善人でも、百年も国を治めていれば、あばれ者をおさえて死刑もなくすることができるというが、本当だよ、このことばは。
by mteisi | 2017-02-27 07:56 | 孔子
朝歌2月26日
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ぼうとしてねずみのそらのうすしくも

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亡濛幽容微象雲様
by mteisi | 2017-02-26 07:50 | 朝歌
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ボク ぎょしゃ・しもべ・やつがれ
形声
声符は菐(ぼく)。
[説文]に「給仕するものなり。
人に従い菐に従う。菐は会意なり」
と会意する。
それは菐を卑賤の意とし、
そのことに従う者とするが、
菐は僕伐の意である。
僕の初形が菐に従うものならば、
撲は撲(う)つ意で、
版築に従って土を撲ち固めるものとなるが、
僕の初形は礼冠や辛器を戴く形で、
もと神事に奉仕するものの形。
僕は神の徒隷として神にささげられたものであり、
そのような高い身分のものであった。
by mteisi | 2017-02-26 07:46 | 語源で遊ぶ