<   2017年 09月 ( 120 )   > この月の画像一覧
朝歌9月30日
c0169176_811027.jpg

am6:13

c0169176_811768.jpg

しずあおのそらみてひびくむしのねの

c0169176_811929.jpg

旦空鎭清虫鳴音色
by mteisi | 2017-09-30 08:13 | 朝歌
c0169176_874333.jpg

バイ かう・もとめる
会意
网と貝からなる。
网は網の形。
多くの貝を買い集めることをいう。
by mteisi | 2017-09-30 08:09 | 語源で遊ぶ
萬葉集806
c0169176_7553222.jpg

眞鳥住 卯名手之神社之 菅根乎 衣尒書付 令服兒欲得
眞鳥住む 卯名手のもりの 菅の根を 衣にかきつけ 着せむ子もがも
常不 人國山乃 秋津野乃 垣津幡鴛 夢見鴨
常ならぬ 人國山の 秋津野の 杜若をし 夢に見るかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-30 08:07 | 萬葉集
詩経55
c0169176_7543566.jpg

不我能■(忄畜) 反以我爲讎  我をやしなふ能わず 反って我を以て讎と爲す
既阻我徳 賈用不售  既に我が徳を阻し 賈の用を用って售られざるがごとし
昔育恐育鞠 及爾巓覆  昔育恐育鞠し 爾と顚覆せんとす
既生既育 比予于毒  既に生じ既に育して 予れ毒に比す
わたしを養ってくれることもできなくいくせに かえってわたしを仇や敵のように悪む
わたしのよい所はもはや認めてはくれない 商品のうれずにさらされているようなもの
昔は家計の苦しみを忍んで そなたと共に倒れるまではとばかり励んだのに
やっと富んで家計が楽になると わたしを毒物のように見て遠ざける
by mteisi | 2017-09-30 07:54 | 詩経
朝歌9月29日
c0169176_7335929.jpg

am6:00

c0169176_7341172.jpg

ぼうとしてやわはだのごとつつむそら

c0169176_7341436.jpg

茫洋空見如包柔肌
by mteisi | 2017-09-29 07:36 | 朝歌
c0169176_731678.jpg

ホ・フ はう
形声
声符は甫。
[説文]に「手もて行くなり」とあり、
はらばい行くことを匍匐という。
by mteisi | 2017-09-29 07:33 | 語源で遊ぶ
萬葉集805
c0169176_7301471.jpg

山高 夕日隱奴 淺茅原 後見多米尒 標結申尾
山高み 夕日隱りぬ 淺茅原 後見むために 標結はましな
事痛者 左右將爲乎 石代之 野邊之下草 吾之苅而者 
言痛くは かもかもせむに 岩代の 野邊の下草 吾し刈りては
 
澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-29 07:30 | 萬葉集
詩経54
c0169176_728464.jpg

就其深矣 方之舟之  其の深きに就いては 之に方し之に舟し
就其淺矣 泳之游之  其の淺きに就いては 之に泳し之に游す
何有何亡 黽勉求之  何か有り何か亡き 黽勉して之を求めたり
凡民有喪 匍匐救之  凡そ民の喪有る 匍匐して之を救へり
渡りの水の深いところは 筏を浮かべまたは舟に乗る
渡りの水の浅いところは くぐったり浮かんでおよいだり
あるものないものを気をくばり 勤めにはげんで探して求め
近所に不幸のあるときは あわてふためいて手伝いに行った
by mteisi | 2017-09-29 07:29 | 詩経
朝歌9月28日
c0169176_7321143.jpg

am6:00

c0169176_7321929.jpg

どんよりとねずぐもふかくたれこめて

c0169176_7322274.jpg

鼠色鈍天垂下蓋雲
by mteisi | 2017-09-28 07:33 | 朝歌
c0169176_7295018.jpg

ケイ たていと
象形
織機のたて糸を張った形。
by mteisi | 2017-09-28 07:31 | 語源で遊ぶ