朝歌10月13日
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はいぞらにねずのやまぐもみせており

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灰天空尒鼠山出現

# by mteisi | 2017-10-13 08:46 | 朝歌
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ク・コウ まがる
会意
勹と口からなる。
勹はひとの句曲した形で屈屍の象。
口はサイで祝禱を収める器の形で、
勹に祝禱を加える意であるから、
字は局と同じく屈肢葬を示す字。
曲がったという意から、
句点の意味を持った。

# by mteisi | 2017-10-13 08:42 | 語源で遊ぶ
萬葉集819
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寄雨

甚多毛 不零雨故 庭立水 太莫逝 人之應知

甚だも 零らぬ雨故 にはたづみ いたくな行きそ 人の知るべく

久堅之 雨尒波不著乎 恠毛 吾袖者 干時無香

ひさかたの 雨には着ぬを あやしくも 吾がころもでは 干る時無きか


澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より



# by mteisi | 2017-10-13 08:32 | 萬葉集
詩経68
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王事敦我 政事一埤遺我  王事我に敦つ 政事一に我れ埤遺す

我入自外 室人交徧催我  我れ外より入れば 室人交も徧く我れ催む

已焉哉 天實爲之   已んぬる哉 天實に之を爲す

謂之何哉  之を何とか謂はんや  

君がための仕事はわが身にかぶせられ 国内の政治の事もみなわが身に与えられる

外から帰って家に入れば 家族の物たちはこもごもわたしをさいなむ

なんとしようもないこと 天のなすところだ

なんと言うすべもない


# by mteisi | 2017-10-13 08:11 | 詩経
朝歌10月12日
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てんたかくくもくもくもくあおいそら

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高天雲雲雲雲青天
# by mteisi | 2017-10-12 07:52 | 朝歌
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ウン くも
形声
声符は云。
云は雲の初文。
のち雨を加えてあめとなった。
云は雲気の流れる下に、
雲中の竜が尾をうちに捲いている形で、
雲の中に竜がいると考えられていた。
# by mteisi | 2017-10-12 07:49 | 語源で遊ぶ
萬葉集818
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寄雲
石倉之 小野從秋津尒 發渡 雲西裳在哉 時乎思將待
石倉の 小野ゆ秋津に 立ち渡る 雲にしあれや 時をし待たむ
寄雷
天雲 近光而 響神之 見者恐 不見者悲毛
天雲の 近く光りて 鳴る神の 見ればかしこし 見ねば悲しも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
# by mteisi | 2017-10-12 07:41 | 萬葉集
詩経67
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王事適我 政事一埤益  王事我に適き 政事一に我れ埤益す
我入自外 室人交徧讁我  我れ外より入れば 室人交も徧く我れ讁む
已焉哉 天實爲之 謂之何哉  已んぬる哉 天實に之を爲す
謂之何哉  之を何とか謂はんや  
君がための仕事はわが身にふりかかり 国内の政治の事もみなわが身にかぶされる
外から帰って家に入れば 家族の物たちはそれぞれ貧乏を責めたてる
なんとしようもないこと 天のなすところだ
なんと言うすべもない  
# by mteisi | 2017-10-12 07:40 | 詩経
朝歌10月11日
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やまがすみそらうすあおのひろがりて

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山霞空広薄靑無窮
# by mteisi | 2017-10-11 07:45 | 朝歌
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キュウ きわまる・くるしむ
会意
穴と躬からなる。
穴中に身をおく形で、
進退を屈曲する窮屈さをいう。
正字は弓が呂で、
呂は脊椎の形であるが、
屈曲の意で弓に従う字としてよい。
# by mteisi | 2017-10-11 07:38 | 語源で遊ぶ