草取り13
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早朝草取り。
水は一杯。
抜いていたら手首が痛い。
刈ることにする。
随分はかどるが、
どうなることか。
水も冷たくて寒いくらい。
なんだか疲れて、
1時間半で終了。

今年はアブに刺されて病院がよい。
足が治ったかと思ったら、
肘が腫れ上がった。
一度腫れ上がって収まってきたので、
もう大丈夫と思っていたら、
今日は肘を曲げたり伸ばしたりするのに、
ちょっと痛いくらいなって来た。
昼から皮膚科へ。
# by mteisi | 2011-08-03 09:44 | 野良しごと
古今和歌集425
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am9:19☆
青い空に雲の裾模様。

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返し
 壬生忠岑

たもとよりはなれて玉をつつまめや
これなむそれとうつせ見むかし

返歌。

袖につつんだなら消えることだろうと言われるが、
包むとすれば袂以外のものでその宝玉をつつむことができようか。
「これがそれ(玉)である」とわかるように袂に移しなさい。
私も見ようよ。
# by mteisi | 2011-08-03 09:16 | 古今和歌集
水満タン
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水はわずかに流れている


土手の樋から水は流れていた。
田圃に行ってみると、
水はたっぷりと満ちていた。
昨日の処置が生きていた。

水漏れを探す予定だったが、
草取りに変更。
30分経ったところで大粒の雨が。
さっさと帰ってきた。
# by mteisi | 2011-08-02 22:00 | 野良しごと
古今和歌集424
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am6:06☆
白く霞んだ空。

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うつせみ
 在原しげはる

波のうつせみればたまぞみだれける
ひろはばそでにはからからむや

波の打ち寄せる瀬を見ていると、美しい宝石が乱れ散っていることよ。
拾いあげて袖に包んだならば、袖の中ではかなく消え失せるであろうか。
# by mteisi | 2011-08-02 06:20 | 古今和歌集
水漏れ
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昨日補修したので大丈夫だろうとやってきたら、
樋から水が流れてない。
やはり水量が一段と減っている。
草取り所ではない。
水漏れ箇所を探すためにまず草刈り。
去年漏れていた所を確かめるが、
そんな気配はない。
漏れているところが見つからない。
気休めに水路をさらったが、
どうにもならないだろう。
# by mteisi | 2011-08-01 15:24 | 野良しごと
古今和歌集423
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am8:45☆
薄曇りのぼんやりとした空。

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ほととぎす
 
くべきほどときすぎぬれやまちわびて
なくなるこゑの人をとよむる

来るはずになっている時が、
すでに過ぎてしまったからであろうか、
人々は待ちわびて、さて鳴いている声が、
人々をどよめきたてさせることよ。
# by mteisi | 2011-08-01 08:58 | 古今和歌集
草取り12
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水が減ってしまっていた。
取水口から取り入れた水は苗代を通り、田圃へと呼び込んでいる。
水は一回りして、苗代付近から川の方へ流れるようにしている。
水の出入り口は土を高くして区切っていたが、
そこから漏れて直接でてしまっていた。
補修をしたのでよくなればいいが、
他からも漏れているかも知れない。
# by mteisi | 2011-07-31 15:29 | 野良しごと
古今和歌集422
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pm12:40☆
もくもくとまぶしい雲。

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うぐひす 
 藤原としゆき朝臣

心から花のしづくにそぼちつつ
うくひずとのみ鳥のなくらむ

「うぐひす」を隠しよんだ歌。

自分からすすんで花の滴にひどくぬれておきながら、
つらくも羽が乾かないなどとばかり、
あの鳥は鳴いているようである。

(うくひず 憂く乾ず)
# by mteisi | 2011-07-31 15:05 | 古今和歌集
草取り11
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少しずつ。
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稲と稗。
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露の珠。

稲と稗の違いは産毛にある。
稲にはあって、
稗にはない。
その代わりに白い斑点がある。

稲の茎は扁平で張りがある。
稗は柔らかくて丸みがある。
はっきり区別は付くが、
間違って稲を抜こうとする時がある。
張りが強いので一瞬力を抜いて、
セーフ。
間違った時には又植える。

そして稲には輝く露の珠。
産毛にキラリ。
# by mteisi | 2011-07-30 11:13 | 野良しごと
古今和歌集421
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am5:35☆
グレーのどんよりとした雲。

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 素性法師

たむけにはつづりの袖もきるべきに
もみぢにあける神やかへさむ

手向けの幣の用意もしないで来たので、
私の着ている破れ衣の袖でも切って幣とすべきであるが、
たとえ手向けても、この美しい紅葉を堪能するほどに御覧なさっている神は、
見向きもなさらずんい返すであろうか。
# by mteisi | 2011-07-30 10:50 | 古今和歌集