朝歌12月14日
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くもふかくひろげるそらのあけやらぬ

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空亡広翼暗空望見

# by mteisi | 2018-12-14 07:48 | 朝歌
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コウ・ク たくみ
象形
工具の形。
巫祝が持つ呪具の形と、
工具として工がある。
工具としては、
規榘の形というより、
鍛冶の台の形ともみえ、
器物の制作のことをいう字のようだ。


# by mteisi | 2018-12-14 07:45 | 語源で遊ぶ
萬葉集1240
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秋野之 草花我末 鳴百舌鳥 音聞濫香 片聞吾妹
秋の野の 尾花が末に 鳴く百舌鳥の 聲聞くらむか かた聞け吾妹

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詠露
冷芽子丹 置白露 朝々 珠年曾見流 置白露
秋萩に 置ける白露 朝な朝な 珠としぞ見る 置ける白露


# by mteisi | 2018-12-14 07:36 | 萬葉集
詩経497
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蔦與女羅 施干松柏  蔦と女羅と 松柏に施く
未見君子 憂心奕奕  未だ君子を見ざれば 憂心奕奕たり
既見君子 庶幾説懌  既に君子を見れば 庶幾くは説懌せむ

# by mteisi | 2018-12-14 07:35 | 詩経
朝歌12月13日
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ふわふわのねずぐもかさねあけのそら

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布○々々重雲明空

# by mteisi | 2018-12-13 07:43 | 朝歌
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チョウ・テイ きく・おさめる・ゆるす・まかせる
会意
旧字は聽に作り、
耳とテイと徳の旁からなる。
テイは人の挺立する側身形。
その上に大きな耳を加え、
耳の聡明なこと、
神の声を聞くことのできることをいう。
徳の旁に代えて祝禱の口・サイをそえると、
聖となる字である。
挺立して神に祈り、

# by mteisi | 2018-12-13 07:40 | 語源で遊ぶ
萬葉集1239
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上瀬尒 河津妻呼 暮去者 衣手寒三 妻將枕跡香
上つ瀬に かはづ妻呼ぶ 夕されば 衣手寒み 妻枕かむとか

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詠鳥
妹手呼 取石池之 浪間從 鳥音異鳴 秋過良之
妹が手を 取石の池の 浪の間ゆ 鳥が音けに鳴く 秋過ぎぬらし



# by mteisi | 2018-12-13 07:39 | 詩経
詩経496
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頍弁
有頍者弁 實維伊何  頍たる有る者は弁 實に維れ伊れ何ぞ
爾酒既旨 爾殽既嘉  爾の酒既に旨く 爾の殽既に嘉し
豈伊異人 兄弟匪他  豈に伊れ異人ならんや 兄弟に他に匪ず


# by mteisi | 2018-12-13 07:38 | 詩経
朝歌12月12日
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はいのいろそれよりふかきねずのいろ

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灰色軽妙深鼠濃色 鼎

# by mteisi | 2018-12-12 07:47 | 朝歌
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グウ・グ あう
形声
声符は禺。
禺に人相偶する意がある。
[説文]に「逢ふなり」とあり、
相期せずして会することをいう。
遭遇の意から、
運命的に、
また時運に会する意に用い、
奇遇・千載一遇のように用いる。
偶然的なものをいう。

# by mteisi | 2018-12-12 07:44 | 語源で遊ぶ