朝歌6月18日
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あめかぜのまざりてさわぐしらがすみ

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雨風落吹空也白霞

# by mteisi | 2018-06-18 07:39 | 朝歌
シン
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シン かみ
象形
髪の毛の長い人。

# by mteisi | 2018-06-18 07:36 | 語源で遊ぶ
萬葉集1061
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梅花 開有岳邊尒 家居者 乏毛不有 ■(貝貝鳥・オウ)之音
梅の花 咲ける岡邊に 家居れば 乏しくもあらず 鶯の聲

春霞 流共尒 青柳之 枝啄持而 ■(貝貝鳥・オウ)鳴毛
春霞 流るるなへに 青柳の 枝くひ持ちて 鶯鳴くも



# by mteisi | 2018-06-18 07:35 | 萬葉集
詩経311
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薄言采キ 于彼新田 于此中鄕            薄か言にキを采る 彼の新田 此の中鄕に
方叔涖止 其車三千 旂■(旂の斤が兆)央央      方叔涖めり 其の車三千 旂チョウ央央たり
方叔率止 約■(車氏・キ)錯衡 八鸞■(王倉ショウ)々  方叔率ゐ 約キ錯衡 八鸞ショウゝたり
服其命服 朱芾斯皇 有シュウ葱珩          其の服命を服す 朱芾斯れ皇たり シュウたる葱珩有り

# by mteisi | 2018-06-18 07:33 | 詩経
朝歌6月17日
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おゝぞらにいちのじひろくえがくゝも

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天空一線書雲一字

# by mteisi | 2018-06-17 07:12 | 朝歌
コツ
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コツ ひらく
会意
初形は■(爫曰)で、
爪と曰とに従う。
曰の上に手(爪)を加えている形。
曰は祝禱を収めた器。
その蓋を開く形が曰の字で、
中に収めた文をよみあげることを「曰」という。
曰の上に手を加えてこじあけるようなあけかたをコツ開という。
のち■(勿曰)の字に作るが、
(爫曰)が誤った形。

# by mteisi | 2018-06-17 07:09 | 語源で遊ぶ
萬葉集1060
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子等名丹 關之宜 朝妻之 片山木之尒 霞多奈引
子らが名に かけのよろしき 朝妻の 片山崖 霞たなびく
 右柿本朝臣人麻呂歌集出

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詠鳥
打靡 春立奴良志 吾門之 柳乃宇礼尒 ■(貝貝鳥)鳴都
打靡く 春立ちぬらし 吾が門の 柳のうれに 鶯鳴きつ



# by mteisi | 2018-06-17 07:08 | 萬葉集
詩経310
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采■(艹己・キ)
薄言采キ 于彼新田 于此菑畝       薄か言にキを采る 彼の新田 此の菑畝に
方叔涖止 其車三千 師于之試       方叔涖めり 其の車三千 師干に之れ試ふ
方叔率止 乘其四騏 四騏翼翼       方叔率ゐ 其の四騏に乘る 四騏翼翼たり
路車有奭 簟茀魚服 鉤膺■(條の旁が革)革  路車奭たる有り 簟茀魚服 鉤膺ジョウ革

# by mteisi | 2018-06-17 07:07 | 詩経
朝歌6月16日
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あおいそらしろいくもゆうぜんとして

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蒼空白雲悠而然只

# by mteisi | 2018-06-16 07:28 | 朝歌
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コン・キン いま・もし
仮借
もと象形で、
栓のある器物の蓋の形。
これを酒樽の酉に施したものが■(今酉・イン)。
その酒を飲むことを■(今酉欠・イン)で飮の初文。
今は壷などの栓のある蓋の形であるが、
今をそれに使うことはなく、
これを古今の今の意に使い、
しょ初義は失われている。
この様な関係を六書では仮借という。
今昔の昔はほし肉の形で、
腊の初文。
昔を昔時の意に専用するので、
別に形声字の腊を作った。

# by mteisi | 2018-06-16 07:25 | 語源で遊ぶ