朝歌10月31日
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おおぞらになんともしゃせんえがきおり

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空描斜綫青居画想 鼎

# by mteisi | 2019-10-31 07:50 | 朝歌
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キョウ はさむ
会意
大と人と人からなる。
手足を広げて立つ人の正面形の大と、
その両脇にそれぞれ人を挟む形で、
挟むの初文。

# by mteisi | 2019-10-31 07:46 | 語源で遊ぶ
萬葉集1541
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道邊乃 五柴原能 何時毛何時毛 人之將縦 言乎思將待
道の邊の いつしば原の 何時も何時も 人の許さむ 言をし待たむ
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吾妹子之 袖乎憑而 眞野浦之 小菅乃笠乎 不著而來二來有
吾妹子が 袖をたのみて 眞野の浦の 小菅の笠を 着ずて來にけり

# by mteisi | 2019-10-31 07:45 | 萬葉集
詩経960
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於皇時周 陟其高山  於皇なり時れ周 其の高山に陟る
堕山喬嶽 允猶翕河  堕山喬嶽 允に猶って河に翕はす
敷天之下 裒時之對  敷天の下 裒けて時に之に對す
時周之命       時れ周の命 

# by mteisi | 2019-10-31 07:35 | 詩経
朝歌10月30日
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ねずぐもはだんをつくるがかきならず

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鼠雲作段柿木不實 鼎


# by mteisi | 2019-10-30 07:54 | 朝歌
萬葉集1540
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葦多頭乃 颯入江乃 白菅乃 知爲等 乞痛鴨
葦たづの さわく入江の 白菅の 知られむ爲と こちたかるかも

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吾が背子尒 吾戀良久者 夏草之 苅除十方 生及如
吾が背子に 吾が戀ふらくは 夏草の 刈り除くれども 生ひしく如し

# by mteisi | 2019-10-30 07:48 | 萬葉集
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キョウ・コウ・ショウ まど・むかう
会意
ケイ(窓の形)と口からなる。
口はサイで祝禱を収める器の形。
窓の光のあたるところは神を迎え、
これを祀るところ。

# by mteisi | 2019-10-30 07:48 | 語源で遊ぶ
詩経959
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文王既勤止 我應受之  文王既に勤む 我之を應受す
敷時驛思 我徂維求定  敷きて時れ驛ね 我徂きて維れ定まらんことを求む
時周之命 於繹思    時れ周の命 於繹ねよ

# by mteisi | 2019-10-30 07:47 | 詩経
朝歌10月29日
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あおぐもをしゃにきるはだのあやのあや

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青雲斜切肌色夭彩 鼎

# by mteisi | 2019-10-29 07:42 | 朝歌
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キョウ ただす・はこ
形声
正字はキョウに作る。
今は王に書くが、
もと王の上に之を加え、
重要な行為のために出発する儀礼を意味する。
匡は隠れた聖所でその儀礼を行う意。

# by mteisi | 2019-10-29 07:39 | 語源で遊ぶ