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キ おわる・つきる・すでに
会意
旧字は既に作り、
皀と旡からなる。
皀は盛食の器である既の形。
旡は人が坐して、
後ろに向かって口を開く形。
腹いっぱいで、

# by mteisi | 2019-08-21 07:22 | 語源で遊ぶ
詩経930
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四牡騤騤 八鸞喈喈  四牡騤騤たり 八鸞喈喈たり 
仲山甫徂齊 式遄其歸 仲山甫齊に徂く 式て其の歸を遄にす
吉甫作誦 穆如清風  吉甫誦を作る 穆として清風の如し
仲山甫永懐 以慰其心 仲山甫永く懐ふ 以て其の心を慰す

# by mteisi | 2019-08-21 07:21 | 詩経
萬葉集1471
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不相友 吾波不怨 此枕 吾等念而 枕手左宿座
逢はずとも 吾は怨みじ 此の枕 吾と思ひて 枕きてさねませ

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結紐 解日遠 敷細 吾木枕 蘿生來
結ひし紐 解かむ日遠み しきたへの 吾が木枕は 苔むしにけり

# by mteisi | 2019-08-21 07:21 | 萬葉集
朝歌8月20日
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あめふるあさはしらねずのそら

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雨降朝者白鼠之色 鼎

# by mteisi | 2019-08-20 07:23 | 朝歌
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キ・シ としより・このむ
形声
声符は旨。
旨は詣の初文。
旨は詣(稽)首の形で、
其の声義をとる。

# by mteisi | 2019-08-20 07:20 | 語源で遊ぶ
萬葉集1470
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波祢蘰 今爲妹之 浦若見 笑見愠見 着四紐解
はねかずら若み 笑みみいかりみ 著けし紐解く

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去家之 倭文旗帯乎 結垂 孰云人毛 君者不益
いにしへの 倭文機帯を 結び垂れ 誰とふ人も 君にはまさじ

# by mteisi | 2019-08-20 07:19 | 萬葉集
詩経929
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仲山甫出祖 四牡業業 仲山甫出でて祖す 四牡業業たり
征夫捷捷 毎懐靡及  征夫捷捷たり 毎に及ぶ靡しと懐ふ
四牡彭彭 八鸞鏘鏘  四牡彭彭たり 八鸞鏘鏘たり
王命仲山甫 城彼東方 王仲山甫に命じ 彼の東方に城かしむ

# by mteisi | 2019-08-20 07:18 | 詩経
朝歌8月19日
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そらのあやしろあおねずのみょうのうた

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天韻微彩靑白鼠妙

# by mteisi | 2019-08-19 07:52 | 朝歌
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キ はた
形声
声符は斤。
斤に沂・圻(き)の声がある。
鈴をつけた旗。

# by mteisi | 2019-08-19 07:49 | 語源で遊ぶ
萬葉集1469
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不相尒 夕卜乎問常 幣尒置尒 吾衣手者 又曾可續
逢はなくに 夕卜を問ふと 幣に置くに 吾が衣手は 又ぞ續ぐべき

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古衣 打棄人者 秋風之 立來時尒 物念物其
古衣 打棄る人は 秋風の 立ち來る時に 物思ふものぞ

# by mteisi | 2019-08-19 07:48 | 萬葉集