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シュ かり・めぐる
形声
声符は守。
もと狩猟の狩には獣の字が用い、
獣が狩りの初文。
獸は單(単)、
これは二本の羽根飾りのある盾の前に、
祝禱を収める器の口・サイをおき、
猟犬の犬を加え、
狩猟の成功を祈る儀礼をいう。
その字はもと獸畜の意でなく、
狩猟を意味する。


# by mteisi | 2018-04-23 07:43 | 語源で遊ぶ
朝歌4月23日
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am6:00

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くもうすくしらぞらかすみいちめんに

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幽雲白天茫霞一面

# by mteisi | 2018-04-23 07:42 | 朝歌
萬葉集1006
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見武蔵小埼沼鴨歌一首
前玉之 小埼乃沼尒 鴨曾翼霧 己尾尒 零置流霜乎 掃等尒有斯
埼玉の 小埼の沼に 鴨ぞ羽きる 己が尾に 零り置ける霜を 拂ふとにあらし

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那賀郡曝井歌一首
三栗乃 中尒向有 曝井之 不絶將通 彼所尒妻毛我 
三栗の 那賀に向へる 曝井の 絶えず通はむ そこに妻もが



# by mteisi | 2018-04-23 07:39 | 萬葉集
詩経256
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鴻飛遵陸       鴻飛んで陸に遵ふ
公歸不復 於女信宿  公歸りて復らざらん 女に於いて信宿せしめよ
鴻は飛んで陸におる
公は西に帰らば再び来られまい せめてふた夜はここにお泊まりあれ

昰以有袞衣兮         昰を以て袞衣有り
無以我公歸兮 無使我心悲兮  我公を以て歸ること無れ 我心をして悲しましむる無れ
こうして袞衣の公にお目にかかれたわけだった
このわが君に連れて西に帰るな われらの心を悲しましてくれるな

# by mteisi | 2018-04-23 07:38 | 詩経
朝歌4月22日
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am5:40

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いちのくもはなやぐくものけさあやし

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一線紅雲今夭容朝

# by mteisi | 2018-04-22 07:23 | 朝歌
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ケン いぬ
象形
犬の形。
犬は犠牲とされることが多い。
祭儀に多く用いるほか、
器物を牲血で清める釁礼に用いて、
器・獻・猷、
建物に用いて就、
天の祭祀に用いて類となる。

# by mteisi | 2018-04-22 07:20 | 語源で遊ぶ
萬葉集1005
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反歌
大橋之 頭尒家有者 心悲久 獨去兒尒 屋戸借申尾
大橋の 詰に家あらば まかなくに 獨行く子に 宿貸さましを




# by mteisi | 2018-04-22 07:19 | 萬葉集
詩経255
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九罭
九罭之魚 鱒魴    九罭の魚は 鱒魴
我覯之子 袞衣繡裳  我之の子を覯るに 袞衣繡裳
細編にかかった魚は 鱒や魴の美魚
こんなりっぱな方にお目にかかるとは 竜の刺繡をした衣裳をつけて居られる

鴻飛遵渚       鴻飛んで渚に遵ふ
公歸無所 於女信處  公歸るに所無からんや 女に於いて信處せしめよ
鴻は飛んで渚に沿うて泊まる
公は帰る所もあるが せめてふた夜はここにお泊まりあれ

# by mteisi | 2018-04-22 07:18 | 詩経
朝歌4月21日
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あけがけのそらのあおさにふとひかれ

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明方靑妙引美我見

# by mteisi | 2018-04-21 07:50 | 朝歌
萬葉集1004
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見河内大橋獨去娘子歌一首 幷短歌
級照 片足羽河之 左丹塗 赤裳數十引 山藍用 摺衣服而 直獨 伊渡爲兒者 若草乃 夫香有良武 橿實之 獨歟將宿 間巻乃 欲我妹之 家乃不知久

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しなてる 片足羽河の さ丹塗の 大橋の上ゆ 紅の 赤裳裾引き 山藍もち 摺れる衣着て ただひとり い渡らす子は 若草の 夫かあるらむ 橿の実の 獨かぬらむ 問はまくの ほしき吾妹が 家の知らなくに





# by mteisi | 2018-04-21 07:47 | 萬葉集