朝歌1月28日
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つちしめしあけのそらにはゝいぐもが

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濡土旦空雲容灰々 鼎

# by mteisi | 2020-01-28 08:29 | 朝歌
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ケン・コン たてまつる・ささげる
会意
旧字は獻につくり、
ケンと犬からなる。
献は献器を原義とする字で、
犬はその器を釁するための犠牲に用いたものであろう。

# by mteisi | 2020-01-28 08:26 | 語源で遊ぶ
萬葉集1628
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得田價異 心欝悒 事計 吉爲吾兄子 相有時谷
うたてけに 心いぶせし 事計 よくせ我が背子 逢へる時だに

吾妹子之 夜戸出乃光儀 見而之從 情空有 地者雖踐
吾妹子が 夜戸出の光儀 見てしより 心空なり 地は踏めども

# by mteisi | 2020-01-28 08:16 | 萬葉集
蘇東坡41
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十二月十四日 夜微雪 明日早徃南溪 小酌至晩

十二月十四日 夜微しく雪ふる 明日早に南溪に徃き 小酌して晩に至る。

# by mteisi | 2020-01-28 08:08 | 蘇東坡
朝歌1月27日
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あめまぜのくもはつちまぜつちねずに

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雨交雲土混土鼠雲 鼎

# by mteisi | 2020-01-27 09:22 | 朝歌
牽_c0169176_09192178.jpg
ケン ひく
会意
牛と玄からなる。
玄は牛を牽く縻(つな)の形。
牛鼻に施す縄で、
鼻箝である。

# by mteisi | 2020-01-27 09:19 | 語源で遊ぶ
萬葉集1627
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念西 餘西鹿齒 爲便乎無美 吾者五十日手寸 應忌鬼尾
思ふにし 餘りにしかば すべを無み 吾は云ひてき いむべきものを

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明日者 其門將去 出而見与 戀有容儀 數知兼
明日の日は 其の門行かむ 出でて見よ 戀ひたる姿 あまたしるけむ

# by mteisi | 2020-01-27 09:16 | 萬葉集
蘇東坡40
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龕燈明滅欲三更  龕燈明滅して三更ならんと欲す
敧枕無人夢自驚  枕を敧てて人無きも夢自ら驚く
深谷留風終夜響  深谷風を留めて終夜響き
亂山銜月半牀明  亂山月を銜んで半牀明かなり
故人漸遠無消息  故人漸く遠くして消息無く
古寺空來看姓名  古寺空しく來って姓名を看る
欲向磻溪問姜叟  磻溪に向って姜叟に問はんと欲すれば
僕夫屢報斗杓傾  僕夫屢々報ず斗杓の傾けるを

# by mteisi | 2020-01-27 09:14 | 蘇東坡
朝歌1月26日
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むらさきのうすめぐもみせあめさそう

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淡紫雲見雨滴誘韻 鼎

# by mteisi | 2020-01-26 07:50 | 朝歌
萬葉集1626
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玉梓之 君之使乎 待之夜乃 名凝其今毛 不宿夜乃大寸
玉梓の 君が使を 待ちし夜の 名残ぞ今も いねぬ夜の多き

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玉桙之 道尒雪徃相而 外目耳毛 見者吉子乎 何時鹿將待
玉桙の 道に行き逢ひて よそ目にも 見ればよき子を 何時とか待たむ

# by mteisi | 2020-01-26 07:47 | 萬葉集