朝歌6月26日
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ねずぐものあやすがしきをうつしみせ

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鼠雲彩妙清気写明 鼎

# by mteisi | 2019-06-26 08:39 | 朝歌
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カク とる・えもの・える
形声
隹を手(又)に執る形で、
もと鳥を捕らえることをいう字。

# by mteisi | 2019-06-26 08:36
萬葉集1419
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懃 片念爲歟 比者之 吾情利乃 生戸裳名寸
ねもころに 片思ひすれか この頃の 吾が心どの 生けりともなき

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將待尒 到者妹之 懼跡 咲儀乎 徃而早見
待つらむに 到らば妹が 懼れしみと 笑まむ姿を 行きて早見む

# by mteisi | 2019-06-26 08:33 | 萬葉集
詩経681
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其在于今 興迷亂于政 其れ今に在りて 興りて政に迷亂し
顚覆厥徳 荒湛于酒  厥の徳を顚覆し 酒に荒湛す
女雖湛樂從 弗念厥紹 女湛樂して從ふと雖も 厥の紹を念はざらんや
罔敷求先王 克共明刑 敷く先王に求めて 克く明刑を共ること罔からんや

# by mteisi | 2019-06-26 08:26 | 詩経
朝歌6月25日
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あおぞらのあおあおしそらひろびろし

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蒼空青青広空広広 鼎

# by mteisi | 2019-06-25 07:27 | 朝歌
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カク なめす
会意
寽と虎からなる。
寽は虎皮をなめす器をもつ形で、
剥治することを示す。

# by mteisi | 2019-06-25 07:24 | 語源で遊ぶ
萬葉集1418
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散頰相 色者不出 小文 心中 吾念名君
さ丹つらふ 色には出でね 少なくも 心の中に 吾が思はなくに

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吾が背子尒 直相者社 名者立米 事之通尒 何其故
吾が背子に 直に逢はばこそ 名は立ため 言の通ふに 何かそこ故

# by mteisi | 2019-06-25 07:21 | 萬葉集
詩経680
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無競維人 四方其訓之 競きこと無からんか維れ人 四方其れ之に訓ふ
有覺徳行 四國順之  覺たる徳行有り 四國之に順ふ
訐謨定命 遠猶辰告  訐謨命を定め 遠猶辰に告ぐ
敬愼威儀 維民之則  威儀を敬愼し 維れ民の則

# by mteisi | 2019-06-25 07:14 | 詩経
朝歌6月23日
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しらくもをやなみのうえにそらたかく

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白雲低空青天清髙 鼎

# by mteisi | 2019-06-23 07:59 | 朝歌
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カク・コウ くらべる
形声
声符は交。
較はいま比較の意に用うるが、
もとは校字の義。
較の本義は、
車のもたれから前方に突きだしている橫木。

# by mteisi | 2019-06-23 07:56 | 語源で遊ぶ