古今和歌集65
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をりとらば をしげにもあるか 桜花
いざやどかりて ちるまでは見む

桜の花は折りとるならば、惜しそうに思われることであるよ。
さここに宿をかりて、散るまではながめよう。
by mteisi | 2010-06-30 23:35 | 古今和歌集


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