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古今和歌集84
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桜の花のちるをよめる
   きのとものり

久方の ひかりのどけき 春の日に
しづ心なく 花のちるらむ

桜の花の散るのをよんだ歌。

火の光ものどかな春の日であるのに、落ち着いた気持ちもなく
桜の花が散っているようである。
by mteisi | 2010-07-28 17:28 | 古今和歌集


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