古今和歌集140
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いつのまに さ月きぬらむ あしびきの
山郭公 今ぞなくなる

いつのまに五月がきたのであろうか。山にいたほととぎすが、
いつのまにか出てきて今は、あのように鳴いていることよ。
by mteisi | 2010-10-09 07:28 | 古今和歌集


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