古今和歌集223
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am7:03☆☆


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をりて見ば おちぞしぬべき 秋はぎの
枝もたわわに おけるしらつゆ

折りとってみるならば、露が落ちてしまうにちがいない。
この秋萩の枝もたわむばかりにおいている美しい白露は。
by mteisi | 2011-01-13 07:17 | 古今和歌集


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