人気ブログランキング | 話題のタグを見る
古今和歌集257
古今和歌集257_c0169176_716491.jpg
am7:03☆
肌色から空色へ。

古今和歌集257_c0169176_7163983.jpg


これさだのみこの家の歌合によめる
   としゆきの朝臣

白露の色はひとつをいかにして
秋のこのはをちぢにそむらむ

是貞親王家歌合に詠んで番(つか)われた歌。

白露の色は白一色なのに、いったいどのようにして、
秋の木々の葉を、さまざまな色に染めわけるのであろうか。
by mteisi | 2011-02-16 07:23 | 古今和歌集


<< 古今和歌集258      落書き >>