古今和歌集317
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am7:13☆
靄のような雲から蒼い空へ。

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ゆふされば衣手さむしみよしのの
よしのの山にみ雪ふるらし

夕方になったころ、袖までも寒いことである。
この様子では、あの吉野山では雪が降っていることであろう。
by mteisi | 2011-04-17 07:21 | 古今和歌集


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