古今和歌集331
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am5:39☆
黒い雲が覆っている。

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雪の木にふりかかれりけるをよめる
 つらゆき

ふゆごもり思ひかけぬをこのまより
花と見るまで雪ぞふりける

雪が木に積もっていたのを詠んだ歌。

ただ今は冬ごもりの季節で、全く想像もしなかったのに、
葉もない木々の間から、散る花ではないかと見えるばかりに、
雪が降っていることであるよ。
by mteisi | 2011-05-01 05:48 | 古今和歌集


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