古今和歌集532
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雨降りで何もなし。

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おきへにもよらぬらたまもの浪のうへに
みだれてのみやこい渡りなむ

(海の沖にも岸辺にも寄らず漂っている玉藻が波の上に乱れているように)、
私は心も乱れてばかりいていつまでも恋つづけることであろうか。
by mteisi | 2011-11-18 07:21 | 古今和歌集


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