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古今和歌集633
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am6:57
どんよりとした雲。

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題しらず
 つらゆき

しのぶれどこひしき時はあしびきの
山より月のいでてこそくれ

いくらがまんしても恋しくてたまらないときは、
(山から月が出るように)私はついに家から
でてしまったのである。
by mteisi | 2012-02-27 07:05 | 古今和歌集


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