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古今和歌集663
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am6:11
白い霞の中に幽かな雲が。

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ささのはにおくはつしもの夜をさむみ
しみはつくとも色にいでやめ

(笹葉に置く初霜が夜が寒いので凍りつくように)
あなたのことが、たとえどんなに強く、
心にしみつこうとも、
私は顔色にでるようなことをしようか
(人目に立つようなことはけっしてしますますまい)。
by mteisi | 2012-03-28 06:22 | 古今和歌集


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