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虎の皮を被って几(腰掛け)に坐っている形。
處は虎頭の神が居然とした姿を写したもので、
そこは人が居るところではなく、
聖所であり、霊を安んずるところをいう。
by mteisi | 2012-09-06 07:00 | 自作の書


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