古今和歌集863
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この深い色合いの静けさのあける。

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よみ人しらず

わがうへに露ぞおくなるあまの河
とわたる舟のかいのしずくか

私の上に、露がおいているのである。
天の川を渡る彦星の舟のかいからしたたり落ちた
雫であろうか。
by mteisi | 2012-10-14 06:45 | 古今和歌集


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