古今和歌集880
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ふんわりとおだやかなぼかし。

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きのつらゆき

かつ見れどうとくもあるかな月影の
いたらぬさともあらじと思へば

一方では賞翫しながらも、
一方ではうとましく思われることであるよ。
美しい月影は、ここだけではなく、
いな、どんな所にでも、
行かない所はないと思うので。
by mteisi | 2012-10-31 07:39 | 古今和歌集


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